ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -64ページ目

増築工事の完了検査

増築工事の完了検査が無事に終わりました。

2階に子供部屋を1室追加し、その下のスペースは納戸として自転車を収納したりできるスペースにしたいということでラワンで仕上げました。余計な要素を削ぎ落としたミニマムな仕上がりでいい感じです。テレワークの書斎としても使える落ち着いた空間になりました。

 

 

植物の生長


子供部屋の増築工事中の現場ですが、こちらの住宅は中庭が特徴的な住まいでどの部屋からも家の中心に配置した中庭に開くプランニングで設計しました。

 

この写真は約4年前の竣工時の中庭の様子です。2本のアオダモとシダ系の植栽をグランドカバーとして配置しました。

 

 

約4年経った写真がこちらになります。シダ系の植物はこんもりと生長しアオダモは少し紅葉しだしてきていました。シダ系の植物は竣工時では少し寂しい感じですがすぐに大きくなるため今では地面を埋めるように良い感じの中庭に育っていました。

 

大阪の現場で上棟

 

大阪の現場で無事に上棟しました。雨で少しスライドして実施しましたが、当日は雲一つない快晴の中、大工さんによって手際よく組み上がっていきました。

 

前面道路の幅員も2項道路で4m未満の道のため通行止めでガードマンも常駐してのレッカー作業でした。前の電線は低く、いくつも重なり上に資材をあげるスペースもピンポイントで作業しないといけない難しい場所でしたが見事な職人芸でした。

 

 

今回の敷地は狭小地のため、建蔽率も最大まで使用し斜線制限もぎりぎりまで、この土地で建てられる限界まで内部空間のボリュームが確保できるよう工夫した設計です。中に入ると空間の広がりが感じられる開放的なリビングが建ち現れました。

 

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ラコリーナ

久しぶりにラコリーナに寄ってきました。いつ見ても楽しい建築です。体感としてはランドスケープの変化を強く感じるので建築単体ではなく全体として環境そのものをダイレクトに感じます。

 

 

入り口のサインではバームクーヘンがマスクをしていました。

 

 

奥のほうでは飛び出し坊やクラブハリエバージョンも撮影スポットになっていました。駐車場は7〜8割が県外ナンバーで平日でもかなりの賑わいでした。