大阪の現場で上棟 | ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を

大阪の現場で上棟

 

大阪の現場で無事に上棟しました。雨で少しスライドして実施しましたが、当日は雲一つない快晴の中、大工さんによって手際よく組み上がっていきました。

 

前面道路の幅員も2項道路で4m未満の道のため通行止めでガードマンも常駐してのレッカー作業でした。前の電線は低く、いくつも重なり上に資材をあげるスペースもピンポイントで作業しないといけない難しい場所でしたが見事な職人芸でした。

 

 

今回の敷地は狭小地のため、建蔽率も最大まで使用し斜線制限もぎりぎりまで、この土地で建てられる限界まで内部空間のボリュームが確保できるよう工夫した設計です。中に入ると空間の広がりが感じられる開放的なリビングが建ち現れました。