化粧柱
木造の場合、構造上必要なものとして現れる柱をどのように見せるかも全体の空間のバランスから考えて設計していますが柱に籐を巻いて仕上げるとインテリアとして自然素材の風合いが空間にいい影響を与えます。上の写真は玄関土間との間に手すりを設置するため柱を利用しています。手すりのブラケットを止める部分だけ隙間を開けて籐を巻いて仕上げています。
先日引き渡しをした米原の2世帯住宅の親世帯リビングでの化粧柱には籐ではなく猫が遊べるようなロープを巻いて仕上げました。以前別の現場でも使用したロープですが、こちらのロープの質感もインテリアに柔らかい印象を与えてくれていい感じに仕上がりました。
元気な猫だと登ったり降りたり遊んでくれるそうです。
















