ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -17ページ目

仕上げ工事

 

家具工事の確認へ。今回はセラミック天板での造作キッチンです。

天板に穴が3つ開いていますが水栓以外にソープディスペンサーとDELTAのグラスリンサーがつきます。換気扇も天井ではなく天板下に収納できるタイプで使う時だけ自動で上に上がるものを組み込みます。

 

 

2階では吹き抜けに面したガラスの手すりのフレーム部分が施工中です。

スチールのフラットバーで製作したフレーム内にアングルを溶接して強化ガラスを固定する納まりで極力ノイズレスなシンプルなデザインとしました。

 

 

外部工事

 

足場撤去の前に外装工事の確認へ。

屋根、雨樋、軒天、通気、破風、鼻隠し、外壁、水切りなどの施工仕上がりを確認していきます。

 

 

建物を凹ませて計画した中庭部分も足場がなくなるとスッキリしそうです。

 

内部工事

 

内部の床仕上げが進んでいます。今回はガス式の温水床暖房を仕込んでいるので突板フローリングを貼っています。樹種はアッシュ材で木目が綺麗です。

 

 

空間もよく分かるようになってきました。2.8mの折り上げ天井のリビングになります。

 

上棟

今週は台風の影響で天気予報が毎日変わるような予定でしたが上棟日は天気の影響なく快晴でした。大工さんは猛暑の中過酷な環境の中でしたが予定通り屋根の雨仕舞まで完了しました。

 

 

中庭のある平屋なのでゆったりとしたシンプルな構造体が立ち上がりました。年末竣工に向けて楽しみな現場です。

 

ショックが大きい

一宮へ設計中の敷地へ現場確認に行ってから名古屋へも別の住宅の敷地確認に行ってさぁ滋賀に帰ろうと駐車場に戻ってきたらガラスが割られていて車上荒らしにあって中に置いていたカバンが盗難されていました。

想像もしていなかったことが起こると本当に思考が停止しますね。

工務店さんの車に同乗していたので僕の車でなかったのですが仕事道具の入った鞄を持って現場に行ったため車の鍵、家の鍵、事務所の鍵、財布以外のカードケースなどが盗まれて無くなりました。クレジットカードも盗まれていましたが見事に10分以内には使われていました。やることが多すぎてまだ日常に戻れていませんがなんとか立て直したいと思います。皆様も防犯にはくれぐれもご注意ください。