ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -15ページ目

メンテ確認へ

 

8月にシャワーヘッドの交換で訪れた近江八幡市の白鳥の家へ。

この機会に一通りの点検をしてメンテがいる部分の有無を確認して欲しいとご依頼いただき確認してきました。

 

 

 

オークの床材を使用していますがいい感じに味わいが出ています。

網戸の戸車部材が劣化して動きが悪くなっていたので部材の交換を。

 

 

 

トイレの照明で提案したゴールデンベルの真鍮の具合もいい感じでした。

洗面の天窓からの光も変わらず気持ちのいい空間でした。

 

 

エアコンの交換、網戸の張り替え、経年劣化での部材交換が主な内容で大きな部分はなく細かい部分のメンテ手配をさせていただくことになりました。

 

 

亥の子餅

今年はたねやの『亥の子餅』をいただきました。
無病息災を願って亥の月、亥の日、亥の刻(11月7日)に食べます。
 
 
冬も近づく節目の日。 皆様もどうぞ健やかにお過ごしください。
 

外構工事

 

外構工事が進行中です。砂を入れた部分は芝で仕上がります。

リビングから出られるテラスの先には円形の下地が施工中です。

こちらは冬はファイヤーピットとして夏はプールが綺麗に納まります。ご家族が楽しめる場として完成が楽しみです。

 

湖風祭へ

 

母校の学祭へ。2004年に卒業して20年も経ったことに一番の驚きですがここで学んだからこそ今があります。建築設計の面白さ、奥深さ、設計者としての倫理観など全ての基礎は大学生活の4年に詰まっています。 滋賀県立大学は内井昭蔵先生がマスターアーキテクトとして設計したキャンパスですが久しぶりにくまなく歩いてみて改めていいなと思いました。 卒業生は模擬店で使える500円の金券がもらえたので建築4回のお店で使わせてもらいました。

 

 

僕が卒業時には無かったお店ですが、建築棟から道を挟んで目の前にダイアンの津田さんのお兄さんがされているお店(clap dining)があり、行列でしたがクレープもいただいてきました。

 

 

 

時の納屋

堀部さんが設計された時の納屋へ行ってきました。

こちらは堀部さんにとっては初の公共建築の設計だそうです。

 

アプローチの坂を徐々に登っていくと建物が見えてくる演出です。

 

施設は飲食店でカフェが営業されています。11時オープンで11時15分に行った時には10食限定のランチが既に売り切れていて賑わっていました。

 

 

施設の先には瀬戸内海が見渡せて奥に展望スペースがありました。正面には小豆島が望めます。

 

 

 

 

今月号の新建築に掲載されています。発売される直前に行ったので帰ってきてから図面など拝見しました。