ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -169ページ目

ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチ 2012年 10月号 [雑誌]/メディアファクトリー

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今月号のダ・ヴィンチは村上春樹特集だったのでコンビニで思わず買ってしまいました。作家でも芸術家でも建築家でも雑誌で特集としてまとめられている場合、興味があるとついつい買ってしまいますが、読んでみると今までの情報がよりクリアになるという程度で特別発見がある訳でもないのですが、それをきっかけに自分なりにまた読んでみようというきっかけになります。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)/新潮社

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村上春樹の長編は全部読んでいますが、一番好きな作品は「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」です。今回、久しぶりに本棚を見て手に取ったのは「海辺のカフカ」で忘れていた内容を思い出すようにまだ、上巻だけですが読み直してみました。確か23の頃くらいに読んだはずですが、時間をおいて再読するのもなかなかいいものですね。

南へ北へ

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

今日は朝一から地盤調査の立ち会い、間に役所へ確認に行き、昼前に南の現場へ。昼から彦根の法務局へ行き書類を出し、その後北へ向かい長浜の法務局でも書類を出し、そのまま北上して敷地調査。調査後には家具屋でオーダー家具の最終打ち合わせ。帰ってきてからは図面作成です。

今日の現場調査では今までにない敷地なのでどうアプローチしようかとワクワクしてきます。

TVの壁掛け

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

TVボードも壁から浮かせて持ち出しで造作家具を取り付けますがTV自体も壁掛けで仕上げます。現在配線の仕込みが完了して線が露出しないよう壁の中で何種類もの配線ルートがつくられています。壁掛けですっきりさせるためにはなかなか大変ですが仕上がりは綺麗だと思います。

内部造作

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

仕上げ工事に入る前の掃除が終わり現場を確認してきました。これから、クロス、タイル、左官、塗装、建具、電気、設備、畳と一気に仕上げ工事の職人が入っていきます。
写真は玄関の造作棚が完成したところです。床は黒の大判タイルで仕上がります。

解禁

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計


1年と少し前から徐々に進めていた計画も昨日から徹夜で一気に図面を書き上げました。
都市計画法の用途変更の申請も無事に許可が降りたことで残すは空間のイメージという段階です。

場所は彦根市でも最南で朝鮮人街道(県道2号線)沿い、元々は住居だった建物を店舗としてリノベーションします。コストデザインが空間デザインと直結するようなイメージです。