ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -135ページ目
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ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊か な生活を
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真っ白の外壁
外壁工事も玄関周りを残してほぼ完了。白のガルバ小波仕上げですが屋根も壁もサッシも全てが白なので足場をとった時の完成形が楽しみです。
小波は貼るのが難しく、コーナーも金物を入れず綺麗な箱に見えるよう曲げ加工し、高さも2階分を1枚ものの長尺板で仕上げているので難易度が高い施工ですが、いつもお世話になっている板金屋さんに丁寧に仕上げていただきました。
現場打ち合わせ
リノベーションの現場では、設備配管仕込みが終わり、これから本格的に大工工事。タイルや木材など実際に使用する材料を確認するため現場で打ち合わせです。3月末完成に向けて進んでいきます。
3階建てのボリュームも外壁は完成しました。既存部分との取り合いはパッチワークのようにうまくバランスを保って納まっています。
外観のアフター
Before
After
既存の構造、屋根などはそのままに内部空間は大きく変化しましたが外観は最小限の変化です。
朽ちていた建物ですが屋根はガルバリウムで軽量化して構造の負担も軽減。屋根付きの物干スペースも便利な空間として再構築しました。これから薪ストーブの薪で外周部は覆われていきそうです。
サンプルからの選択
クロスのサンプルから実際に使用するものの選定打ち合わせを行いました。
上4段は花柄4種、下4段は和調4種。奥様のクローゼットと和室の壁用に気になるものをピックアップしてサンプルを取り寄せて事務所の壁に貼り付けて遠くからの見え方も含めての検討です。
青地に小さな花の描かれたもの、グレーに線が入ったものを気に入っていただき決定。最終は現場でもう一度確認しますが、一部だけに使用するアクセントなので面白い表情になりそうです。
全体はフレンチスタイルで仕上がる予定で3月完成です。
光
サッシが付き内部空間の光の差し込みが把握できるようになりました。イメージ通り、リビングは冬場の日差しが室内の奥の方までしっかり届き1日中明るく開放的な空間に仕上がることが確認できました。外部からは閉じながらも内部では開放的な空間です。
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