ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -134ページ目

心機一転


昨年初回プレゼンで提案したものの土地の問題でお蔵入りしていたプロジェクトが別の土地で再開したいとのことで打ち合わせを行いました。数ヶ月ぶりの打ち合わせで小さなお子様も成長されていて再開する家づくりの計画も楽しみです。以前の土地よりも大らかで豊かな空間が創造できそうな土地でした。期待を超える提案ができるよう頑張りたいと思います。

リノベ現場


3階、2階と上から仕上げていますが、これから1階の壁を立ち上げていきます。3階の建物と平屋の倉庫がつながっている既存建物なのでなかなか面白い空間の雰囲気です。


外部の杉板仕上げも綺麗に仕上がりました。

掲載情報

付録付 月刊 HOUSING (ハウジング) 2014年 04月号/リクルートホールディングス

¥500
Amazon.co.jp

現在発売中の月刊HOUSING2014年4月号(リクルート)のP56収納アイデアBOOK内に洗面空間の収納参考事例に作品が掲載されています。

空間の空気


写真家より送られてきた竣工写真の色味の確認。
この撮影は朝起きたら大雪で車が雪に埋もれていた大変な日でした。その分空間は冷気と静寂に包まれた厳かな空気で張りつめていました。
そんな中、時折見せる光が、より鮮明で、空間の空気を伝えてくれるように感じます。


雪で、家具も入れられない中での撮影だったので住宅なのか、ホールなのか用途が分からない不思議な空間の写真になったのではないかと思います。

地鎮祭


祝!地鎮祭。今回のご計画は初回プレゼンが一昨年の年末、12月26日。クリスマス前の時期で徹夜を重ねてプレゼンをした記憶がありますが、ついに地鎮祭を迎えられました。

途中、詳細図面を書き上げた段階からの大きな変更もあって時間がかかりましたがその分より良いものになったと思います。これから夏の完成に向けてギアを入れていきます。

今回のクライアント様は僕がデザインさせていただいた美容室にお客様として来られたタイミングにたまたま僕が行った時にセット面に座られており出会ったところからスタートしました。HPから直接、見られる建築はないかということで僕の建築を確かめるためにわざわざ遠方より彦根の美容室に足を運んでいただいたという話をその後聞いて胸が熱くなったところからのプロジェクトスタートでした。

いよいよ工事もスタートです。