ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -121ページ目

撮影


家具が入ったことで引っ越し前に撮影していただきました。外観や外部は外構など終わった後に撮らせてもらう予定ですが、外部の質感などは数カット撮影。梅雨の合間の曇り空の中の撮影だったので光の入るカットが撮れなかったのが残念でしたが、いい感じに撮影完了。


親世帯の住む玄関は土間仕上げでリビングの和室部分と直接行き来や腰掛けることができる空間です。椅子はアルテックのスツール60、テーブルはビストロテーブル。壁は左官仕上げで柔らかい質感です。

HPにworks追加


竣工写真が仕上がってきたのでHPを更新しました。写真はこちらになります。
床面積が20坪程の平屋の運送会社の事務所建築です。会社のイメージカラーである赤の使用が条件で外観のアクセントになるようデザインしています。内部はお客様との打ち合わせスペースと事務スペースがゆるやかにつながる空間構成です。

上棟


午前で1階、午後で屋根垂木まで無事に上棟しました。建物の規模が大きいので屋根までは1日でいけませんでしたが前日まではなかった建物の輪郭が建ち上がりました。内部空間では造り込む様々なものが待っているので気を引き締めて完成まで走りたいと思います。

上棟前日


明日は上棟。建築をしていて上棟の日は引き渡しと同じように設計者として心躍る一日となります。今まで図面や模型で検討していたものが実際に立ち上がる。1日で屋根まで一気に形になる劇的な変化は棟上げの日だけです。棟上げ後は日々少しづつ進んでいきますがこの日だけは大勢の大工さんで賑やかに進行します。

オープンハウス御礼


オープンハウスが無事に終了しました。お施主様のご厚意で開催させていただき大変感謝しております。今回のオープンハウスがきっかけで進行していくご縁などがあれば嬉しいなと思いながら来場いただきました皆様とお話させていただきました。今回完成の住宅も同じ市内で開催したオープンハウスがきっかけでした。やはり実際の空間を見ていただきお話させていただくことで伝わるものは大きいと感じます。住宅は住まい手の理想をどこまで形にできるか、住まい手の個性を空間化すること、できあがるものは住まわれる方の色が自然と出ているそんな空間を目指しています。住まい手のこだわりのポイントは来場いただいた皆様にも住まい手の個性として感じていただけたようで嬉しく思いました。日常の生活が住空間によって少しでも彩りを帯び、さり気ないデザインによって楽しく生活していただけるような、色んな思いを込めて形にしています。