呟き…私の呟き…あなたの呟き…もし瞬時に総ての人に聞き取れてしまったら…素敵なことなのかな~いや… ホントは聞いて欲しい人にだけ…良いこと悪口悲しい気持ちそして思いやり… 聞かれたくないこともきっとイッパイだからな~
今年も夏…振り向くと…山の色も空の色も風の色も夏色だった… 想い出させてくれたのは…隣に座っていたきみ…『ねぇ…去年もその前も今日と同じだね…』『うん…』きみを引き寄せた手に… 微ずかな秋の気配…空を見上げぐぅん~~と吸い込まれていく季節の真ん中で… 『ねぇ…ずっと一緒にいてくれてありがとう…』『うん…』小さな会話の後に生まれる安堵感…それが『生きてた理由…』