時として自分をさらけ出し…

迂闊にも感情を露にしてしまう…

そんなにコントロールしても埋まらないもの…

この不安(心細さ)は淋しさが原因…

でも、淋しさは自分がつくりだしたもの…

そんな不安だらけの中でも生きている現実…

自分自身で人との繋がりを遠ざけ

不器用でシャイな性格は踏み出す足を止め

ひたすら世の中の様子を伺うだけ…

それが現実だった…

『人間は独りでは生きていけないよ…』

って

教えてくれたのは自分に関わる人たち


私は背伸びせずに

幸せにして上げられる人と暮らして(関わって)いこう…

と決めた…


お元気ですか?

私の想いは行き場所が分からず

まだ、あなたのまわりで漂っているんでしょうね…

それが悲しいなんて思わないけれど…

あなたが振り返ったら
私がいた…

なんて
淋しい映像は想像したくないです…

『言葉』は伝えるためにあるんでしょう?

でしたら…

『想い』は届けるためにあるのでしょうか?

不思議な気分に押し流されて…

いつの間にか

あなたのこと

忘れていた私に…

やっと気が付きました…

大人同士の面倒な柵に巻き込んではいけませんね…

私自身の動機付けのために

今夜は呟いておきます…


風は

秋色…

いろんな想いをかき混ぜて…

幸せって

息をしていられることなのかも…

ひとり

息を潜めていても

何も変わりやしない…

メラメラと沸き立つ闘志も

ワクワクと色めく感情も成りを潜め

ただじっと…

窓辺に

残してあった一輪挿しの花

精一杯に咲いていたじゃないか…

求める生き方は

きっと

それなんだね…