こんな日は
忘れていた想いを
振り返ってしまいますね…

随分
空回りしさせていた自分を戒めなきゃ…

なんてね…

それにしても

人肌恋しい朝です…

こんな年齢でも
そんな気分です…

誰かと絡みたいのかも…

って…

ハハ~

ですね…


秋桜の咲かない街に住んだことがない…

風は突然のように秋色にかわって

季節を感じるはずの山の色は

まだ、深緑の木の葉が戸惑って…

震えが伝わってくる…

な~~か…

人肌恋しいし季節です…(チョイ弱気)


だからって

な~~んも

変わっちゃいない…


自分がいます…



なんて淋しいんだろう

なんて哀しいんだろう…

自分は不幸の主人公…?

振り向いてみても
先をみても
何も見つかりやしなかった…

そんなんじゃ
見つかりっこないさ…
って
もう一人の自分が呟いていて…

今まで
どれ程、
傷つけてきただろう…
裏切って来ただろう…
そして
同じ数だけ
哀しんだり
裏切られたり
怨んだり…

自分が今、幸せじゃなければ
分けてあげられない…?

違うんだよね…

静か(正直)に向き合えなければ
本当の感情は伝わらないんだよ…


今日から
密かに
頑張ってみるか…