さて、「クレンジングをやめたら肌がキレイになった」話の続きになります。

 

私は、クレンジングフリーの日焼け止めやファンデを使うようになって、ほんとうに肌が変わりました。

もう、毛穴汚れや黒ずみ、肌のザラザラ感で悩まなくなった。

そして、朝起きるとつるんつるんの質感が蘇ってきました。


クレンジングフリーの化粧品を使うことで、化粧のりもよくなったし。


>>クレンジングのいらない『VIRCHE』ミネラルリキッドファンデーション



>>クレンジングのいらないナノ原料・石油系フリーのUV下地『ウェアルーUV』

 

フォロワーの方からよく「洗顔の後は何をつけていますか?」と質問されるので、

こちらで回答させていただきます。

 

私は水洗顔の後、手作りの酒粕化粧水をつけています。

(美白・保湿効果バツグンの酒粕化粧水の作り方は記事後半で!)


化粧水とセットで使っているのは、ブノワの美容クリーム。(化粧水もあります!)

薬剤師の先生が開発した「無添加」「水」に超〜〜こだわっている美白&保湿クリームです。↓↓

BUNOiT GRACE CREAM(ブノワグレースクリーム)リンクmori-kumiko.com


肌が乾燥する時期は、クリームと併用して保湿力・抗酸化力・浸透力バツグンのマルラオイルを使っています。


>>VIRCHE オーガニックマルラオイル 18ml

 
マルラオイルの抗酸化力はオリーブオイルの10倍、アルガンオイルの3.6倍!
肌にしっかり浸透し、保湿力も抜群です♪
 
オイル保湿は、化粧水の前でも、化粧水の後でもどちらでもいいと思います。
 
化粧水の前に数滴薄くつければ、化粧水や美容液のブースターになるし、
保湿効果を高めたい人は、化粧水の後に薄くオイル→その後乳液やクリームをつければ肌を乾燥から守ってくれます。

美容オイルのポイントは、つけすぎないこと。
そして、浸透力の高いオイルのみを選ぶこと。
 
オイルのつけすぎは毛穴にふたをしすぎてしまい、肌のバリア機能を落とす原因になってしまいます。
なので、肌に吸収されないオイルはNG。
皮脂としっかりなじむ浸透力の高いオイルを選ばないと、
むしろ素肌の代謝能力を落とす原因になってしまいます。
だから私は浸透力が抜群のマルラオイルをいつもおすすめしているわけです。

 
数滴を薄〜くなじませて、肌を保湿のベールでおおう感じです。
両手の平で顔全体をプレスしながら、肌をこすらずに、手の温度を利用して肌にオイルをしっかり浸透させることで、
ファンデーションののりもよくなります(手の温度がポイントです!冷たい手の時はなじみが悪くなるよ)。

 

肌の乾燥がひどい人は、リキッドファンデにマルラオイルを数滴混ぜて使うとさらに効果的。

乾燥からしっかり肌を守ってくれます!


手のひらで必要な分だけ混ぜて塗るだけですよ。

ファンデの伸びがすごく良くなり、

つやつやのしっとり素肌が一日中持続しますよ〜〜!


>>VIRCHE 天然オーガニックマルラオイル 18ml

 

ヴァーチェのリキッドファンデにマルラオイルを混ぜて塗るとこんな感じ。

少量のファンデでしっかり伸びるので、厚塗り感がなくなり、しっとり吸いつくような仕上がりに。↓↓

(美肌修正アプリは使用しておりません笑↓)


夕方までくすまず、化粧が崩れず、つるんとした素肌をキープできます。


 

さて、美肌効果抜群の「酒粕化粧水」の作り方はめちゃくちゃ簡単です!

材料は、

 

・水 150〜180ml 

(浄水よりも水道水のほうがベスト。水道水のほうが腐敗しにくいです。

水道水って飲む気にはならないけど、化粧水作りには最適なんです!

佐伯チズさんも「水道水でじゅうぶんなのよ!」って言っていました。)
・酒粕 20〜30g
・グリセリン 小さじ1

(グリセリンの代わりにハチミツを使ってもOK。)

 

↑これをよく混ぜて、茶こしやザルなどで漉すだけ。

(混ざりづらい時はお湯で溶けばOK!)

だまだまが残っている時点でこしちゃってOKです。

酒粕のかすがたくさんザルに残っていても、液体のほうには酒粕の成分はちゃんと移るので心配いらないですよ。


 
冷蔵庫に入れておけばずーっともちます。
腐ることはほとんどありませんよ。
 
スプレー容器に入れて冷蔵庫に入れておくのが一番使いやすいです。

 
グリセリンは薬局やドラッグストアで手に入りますが、私は植物由来の天然100%のグリセリンをアイハーブで調達しています。
大容量でめっちゃ安くて、安心素材です!↓

 
保湿入浴剤としてお風呂にグリセリンを1/3〜1/2カップぐらい入れるとお肌がし〜っとり保湿されますよ。
お風呂上がりの肌の乾燥が気になる方は、グリセリンとエプソムソルトの入浴がオススメですよ♪)
↓↓
酒粕化粧水の基本の作り方を覚えれば、
あとはここから自分好みにいろいろアレンジすることができます!
私は私は酒粕化粧水を作る時に、お水の代わり「はとむぎ茶」を使っています!
↓↓
私がよく買ってるはと麦茶はこれ。無農薬です!↓↓
 
「はとむぎ」は古くから美肌・美白・ふきでものやニキビ、イボ取りの漢方薬として親しまれていますね。
 
はと麦のヨクイニン成分は、アトピー、乾燥肌、アレルギー肌、イボ、シミ・シワ、肝斑、ホルモンバランスの乱れによる肌荒れ、PMSの肌荒れ、薬剤による荒れ、ヤケド跡など、あらゆる皮膚のトラブルにおすすめの漢方食材。
 
漢方ではヨクイニン成分は、「はと麦茶」や「はとむぎご飯」で摂るのが主流ですが、
はとむぎ茶で作る酒粕化粧水も最強です!
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あと、お水の代わりにローズウォーターを使うのもおすすめ。
これは天然のバラエキスなので、美容効果がすっごく高いです。
しかも¥1,116と安い!↓
↑↑

ローズウォーターは肌の炎症の沈静効果が高いので、子供の日焼け後や旦那さんの髭剃り後など、

安いから家族でバシャバシャ使えて便利です。


(アイハーブ全品5%オフコードはZRT652です。

ご自由に使ってね♪)

 

また、酒粕化粧水に「フルボ酸ミネラル」を混ぜるとさらにお肌の常在菌バランスを整えてくれます!
肌細胞の活性化と栄養補給に♡
↓↓

フルボ酸というのは、太古の汚染のない堆積物から抽出したミネラルのことで、70種以上の必須ミネラルと必須アミノ酸が詰まっている液体です。
 
このスプレーは、化粧水だけでなく、あらゆるシーンで使えるのですごく重宝しています!
 
・髪を乾かす前にシュッシュ
・お風呂上がりにシュッシュ
・寝癖にシュッシュ
・日焼けにシュッシュ
・虫刺されれや湿疹にシュッシュ
・お肌のミネラル補給や保湿にシュッシュ
・敏感肌にシュッシュ
・化粧直しにシュッシュ
・とにかく全身にシュッシュ

いつでもミネラル補給できるよ♪


そして、酒粕は日本が誇る美容食材です。

酒粕は発酵食品であり、滋養強壮や腸内環境を整える効果だけでなく、
美白効果・保湿効果・若返り効果があるんですよ〜。
 
私は、粕汁や酒粕豚汁、酒粕スコーン、クッキー、酒粕ホワイトソース、
酒粕トリュフなどなど、毎日の食事の中でちょこちょこ酒粕を取り入れていますよ。
もりくみこウェブサイトにレシピいろいろ載せています!)
美容家の佐伯チズさんも、毎日おやつに焼き酒粕を食べていると言っていました。
 

酒粕を入れた豚汁も美味しいし、体の芯から温まるので免疫力もグンとアップし、

風邪・インフルエンザ予防、美肌づくりには最高の汁物になります。

 

 

もちろん、酒粕は「食べて体の中からキレイに」というのが基本ですが、化粧水としてお肌にぬるのも効果があるというわけ。

酒造りをしている酒蔵の人たちの手が綺麗なのは、毎日、麹に触れているからなのでは?
と言われていますね。
  
くすみや乾燥が気になる方は、ぜひ手作り化粧水でローションパックをしてみてください!
肌のくすみがパッと取れて、きめが整いますよ!
 

いたってシンプルなスキンケアです。

毎月の化粧品代にお金がかかりません。


とにかく化粧水は量を使うこと!

高級化粧水をケチって少量づつちびちび使うなら、

「低価格でシンプルだけど、毎日大量に使える化粧水を選ぶ」のがスキンケアの正解。


特に化粧水は毎日たっぷり使わないと肌の潤い効果は出ないんだよー!

(乾いたコンクリートの地面にしっかり水撒きをする感じでねウインク


高級ブランド品よりも、ドラッグストアなどで手に入るアロエ化粧水や、はとむぎ化粧水をバシャバシャ使っている人の方が、肌がキレイになるあるある爆笑

たっぷりの化粧水と水で毎日「ローションパックをする」。
それだけで、肌の状態がめーちゃーくーちゃー変わります!
朝やっても、夜やってもいつでもOK!

ローションパックで絶対間違ってはいけないのが、
「3分以上パックしてはいけないこと!」
長時間しても肌は水分を吸うわけではなく、逆に3分以上すると、どんどん肌を乾燥させる原因になります。
それだけを守れば、あとはどんな化粧水を使ってもいい。
効果はどんな方でも同じように出ます!


美容家の佐伯チズさんも言っていますよね。

「化粧品にお金をかけるのはおやめなさい!
すべてはローションパックが解決します!」
って。


ほんとうにそう思うよ!
私の肌には、お金は全くかけていません。
使っているのは安いレチノール化粧水やローズウォーターや「手作り酒粕化粧水」だもの。

私は今年45ですが、若い頃から続けているローションパックのおかげで、シミ・シワはまだ少ない方だと思います。

それに、食事から「タンパク質と脂質」(特に動物性タンパク質)をしっかり摂るようになってからは、

過剰な保湿やヘアケアをしなくても、自然と肌や髪が潤うようになってきました。

 

やっぱり、細胞の材料になる「タンパク質・脂質」はとても大事ですね。

これが足りていないと、いくらスキンケアをしても、肌細胞を再生することが出来ませんから。

 

ほんとにね、野菜中心の食事の時はガサガサだった「かかと」も「手荒れ」も、すっかりツルツルになりましたよ♪

↓↓



タンパク質・脂質・炭水化物。


この3つの必須栄養素ってほんとうに大事。


だから、炭水化物抜きも、油抜きも、絶対にしちゃいけないの。

動物性の食べ物からアミノペプチドやコラーゲンをしっかりよく噛んで食べなきゃいけないの。


最終的にはスキンケアのいらない肌を目指したいです爆笑

(ムリか!笑)