蒸したかぼちゃと豆乳と酒粕と味噌を混ぜてかぼちゃクリームを作って、

子供の大好きなグラタンに。

マカロニはアイハーブで買った栄養たっぷりのキヌアパスタ。

Andean Dream, キノアパスタ マカロニ (227 g)

 

コールスローにはカシューナッツ入り。

寒かったので、酒粕入りのアツアツクリームでぽかぽかになりました♪

 

 

先日、

@shougai_yobou さんのツイッターで共感したこと。

『冬は痩せにくいと考えがちだが冬の方が痩せる。

ポイントは、「薄着で過ごす時間を増やす」ということ。

 

肌寒いと感じれば、体内で熱産生が活発になる。

 

寒いからと室内でも靴下を履いたり厚着したりするのではなく、

できるだけ薄着で過ごすことが大切。』

 

 

うんうん、そう思います。

寒いほうが、温まる。かも。

 

(フィンランドなど北欧の人たちの平均体温は37〜37.3度あるんですって。

フランス人の平均体温も37度とか。

日本の真冬でも半袖の西洋人を見かけるのはそうゆうことなのね〜。

でも日本人も戦前までは平均体温37度だったそうですよ。)

 

 

体温36.9〜37.1度の子供たちは、

結局ふとんをかけてくれませんあせる

 

まぁ、本人それでいいのだろうけど。

 

真冬のフローリングでも裸足、むしろ足の裏ぽかぽか。

娘は夜中も布団をはいで、

冷たいフローリングの床で寝ていることもしばしば。

 

上の子は真冬でもジャンパーもコートも着ずに学校に行きます(^_^;)

「暑いからいらない!」

と言って、真冬でも綿のランニングにうっすいロンティー1枚で走り回っています。

 

本人それでいいのでしょう。

(そもそも子供にヒートテックは必要なし!)

 

 

私も気づけば冬場の冷えとり靴下やマフラー、いらなくなっていた。

 

以前は玄米や根菜は体を温めると信じて食べ続けても、

平均体温は万年35度台。(←ガン細胞の増殖する温度帯〜😱😱)

 

今はおかげさまで人並みの36.5度になりました^_^(←免疫力が働く温度帯😊😊)

 

 

夏は夏で、以前なら冷房ガンガンのデパートや電車の中でいつも凍えていたけれど、

今はもう平気。

 

冷えるのを冷房のせいにしない。

冷えるのは、自分に原因があるから。

と、意識を変えてみた。

 

逆に、自分が発熱する力を作ればいいじゃんって。

 

(冷房ガンガンの電車内では腹式呼吸と爪先立ち上下運動で、2分かからず体ぽかぽか。お試しあれ。)

 

 

たんぱく質、脂質、呼吸、筋肉、筋力、睡眠、ストレス管理、日光浴、

とっても大事だと実感。

 

 

人間に備わった体温調節機能。

狂わせないようにしなきゃねー。

 

 

体温調節機能の低下は、風邪、冷え性、熱中症、睡眠不足、低代謝、

肩こり、血行不良、うつ、自律神経やホルモンバランスの乱れ、

いろんなことに影響しますよ。

 

 

よく真冬に着ぶくれするぐらい着込ませて、

顔を真っ赤にしている小さな子を見かけるけれど、

「あぁ〜1枚脱がせてあげたい!」と思ってしまいます。(←余計なお世話。笑)

 

 

幼児にヒートテック ?!

ムートンブーツ ?!

汗びっしょりで遊びまわることに💦

 

(汗をかくということは、

身体が「熱を外に出さなきゃ!熱を下げなきゃ!」って必死になっているってことですよ?!)

 

 

将来のわが子を自分のような「低代謝ガール」にさせないために。(←私のこと。)

 

 

そもそも化学繊維ばりばりの、汗を全く吸わないヒートテック…。

登山やスポーツをする人はヒートテックは絶対着ないそうです。

 

 

「冷えとり」という言葉が定着化していますが、

本来、冷えはとるものではなく、

人間はもともと温められる力を持っているはず。

 

生姜や根菜やくず湯に頼っても平均体温は上がりませんから(笑)

(一時的に体は温まりますが対症療法。)

 

 

冷えとりに頼るのではなく、

自分を変えなきゃ。

 

 

冷たい水の入ったペットボトルに、

いくら靴下を重ねばきしても、

中の水は冷たいまま。

 

ペットボトルを温めるには、

中の水を沸かさなきゃね。

 

 

かくいう私もまだまだ冷え性なので、

子供と一緒に素足でアーシングしながら鍛えよう〜〜(笑)

 

目指せ平熱37度のわたし。

疲れない・冷えない・血行よし・代謝よしの燃やせるカラダ!