秋の初めは必ずいちじくを毎食ひとつづつ食べる(皮ごと)。

いちじくの旬は非常に短い。

今のうちに味わおう!


今日は米粉のバゲットとクリームチーズ と生ハムでサンド。

黒胡椒と岩塩、オリーブオイルをたらり。


オリーブオイルはたっぷりかけるのが美味しい!

私のお気に入りのオリーブオイルはこれ。↓


この時期になると、夏のお腹冷えと胃腸の疲れがどっと来るので、消化酵素を豊富に含むいちじくを食べて、胃腸を助けてもらっています。

いちじくには女性ホルモンを整える働きがあるので、私ぐらいの年齢になると毎日でも食べたい滋養食材です。

あと、いちじくには酵素もずば抜けて含まれています!

私は夏になると暑さで水分と塩分の調整が狂って胃腸がバテ気味になるのですが、そんな弱った胃腸を正してくれるかのごとく、秋の入りばなには「いちじくと梨」が出回り始める!!

毎年この時期は消化酵素の塊である「いちじくと梨」を毎日食べることで、ようやく体調も復活してきます😊

 

私の季節の変わり目の体調管理は、

「いちじくと梨」がすべてやってくれる(笑)


いちじくには女性ホルモンの分泌をアップさせたり、イボや吹き出物や腫瘍などを治す独自の漢方成分が豊富に詰まっているのだよ。

(子供の頃、近所の家にいちじくの木があって、母がイボを取るためによく実をもらっていたのを思い出します。)


いちじくは美容にも、いきいきとした女性らしさを保つためにも、とっても嬉しい食材なのよ〜。

朝採りの新鮮ないちじく、ここから買えるよ↓


いちじくの薬効は皮と身の間に詰まっているので、皮はむかずにまるごと食べます。

野菜も果物も皮のほうにこそ何倍も栄養や甘みが詰まっているから、皮ごと食べなきゃもったいない!


いちじくは非常に傷みやすい果物なので、たくさん手に入れたら、カットして冷凍しておくと便利。

冷凍しておけば凍ったままミキサーにかけてスムージーとして楽しめます。


いちじくは不老長寿の薬と言われるくらい栄養価の高い果物で、カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラルもバランスよく含まれているの。

 

また、いちじくには非水溶性食物繊維ではない、水溶性食物繊維が豊富だから腸に溜まった老廃物のお掃除もしてくれるし、お腹の調子を整えてくれる効果も。


冷凍しておいたいちじくで作るスムージーは、乳製品を入れなくてもまろやかクリーミーになるから、アイスクリームみたいな美味しさ!

私はいつもスムージーには「私の完全美容食」を入れてタンパク質プラスしているよ。↓


(私の完全美容食はプロテイン感ゼロなので、プロテイン苦味な人でも美味しく飲めます🩷)

 

冷凍いちじくと冷凍バナナとピーナッツバターをフープロにかけると、砂糖や乳製品を使わずにめちゃくちゃクリーミーなアイスの出来上がり!

美肌にも女性ホルモンUPにもとってもいいよ!

レシピはこちらから。↓↓

 

旬のものってすごいね。


生き物は、その季節に採れる食物を食べて、一年を通して体を整えていくのです。

四季がある土地に住む生き物は、動物も人間もすべてそうやって体の機能を維持するようにできています。


旬のものは薬。

旬のものを食べていれば間違いない。

今が旬のいちじく、梨、秋鮭、かぼちゃ、落花生、

もうすぐ旬になる栗、新米、秋刀魚、里芋、くるみなどなど。

 

みなさん、旬のもの食べて体調管理していきましょ!

 

無農薬の野菜や果物が手に入らない時は、私は無添加の野菜洗い「ベジセーフ」で農薬を落としてから食べていますよ。

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さて、明日もいちじく食べよっと!