インスタライブ配信にたくさんのご視聴ありがとうございました〜😊


動画は24時間残してあるので、

プロフィールのところからも

ストーリーのところからも明日のお昼まで見れますよ♪

(インスタアカウント→ @kuminchukitchen )


質問コーナーとはいえど、

「虫さされにはツバつけときゃ治る」とか

「よく分かんないけど塗るつけまつげ」とか、

答えになってないような答えが多くてすみませんでした(爆) 


途中、ザクロ酵素をこぼすわ、

パンクの後輩登場するわ、

てんやわんやでしたね(笑)


次回はもっとたくさんの質問に答えられたらよいな。


ちなみに、

ライブ配信で言っていたザクロ酵素というのがこれ。↓

→→無添加・人工甘味料不使用の「若榴da檸檬」

 

妊活・温活・腸活・産後・授乳期・プレ更年期・生理不順などなど、

いろんな方におすすめできるザクロの発酵飲料です。


朝は血流が悪く、内臓が一番冷えているので、

1杯の白湯に混ぜて飲むだけで内臓ぽかぽか。 

すぐに巡りが良くなります。

 

「朝はだるくてなかなか動き出せない」という方は、

体を冷やすコーヒーやスムージーより、ずっといいですよ〜!

 

夜のリラックスタイムに飲んでもすごく癒されますよ。

手足が温まって、ぐっすり眠れます。

→→無添加・人工甘味料不使用の「若榴da檸檬」



あと、いただいた質問より

「揚げ物にはどんな油を使っていますか?」


私はココナッツオイル、ラード、太白ごま油などを気分で買って使っています。

(ラードは、豚の角煮などを作った時に出るラードをとっておいて、揚げ物に使っています。)


前にインスタのストーリーに載せましたが、

豚の角煮やスープを作るとラードがたくさんとれます。

ラードにはビタミンB1などの栄養がたっぷりです!







また、

オリーブオイル、アボカドオイル、太白ごま油(焙煎されていないごま油)などは酸化防止の働きをするビタミンEとオレイン酸が豊富な油は、ある程度加熱に強いです。

(でもラードやココナッツオイルやバターよりは高温に弱いです。)


ちなみにオリーブオイルはこれがお気に入り。↓

>>ドクターズナチュラルレシピ 有機認定エキストラバージンオリーブオイル 270ml

(オリーブオイルが大好きなので、生食用にはコールドプレスで鮮度の良いものを常備しています(ポリフェノールたっぷり!)


菜種油も比較的加熱には強いですが、

結局、すべての植物油は不飽和脂肪酸なので、すぐに酸化してしまい、油臭くなってしまいます。

(ちなみに「米油」は酸化しやすく、不自然な抽出をしているものが多いので私は使っていません。そもそも米ぬかというのは酸化が非常に早いのです。)


ラード、ココナッツオイル、ギー、バターは

飽和脂肪酸なので酸化に強い。


揚げた後も酸化しづらく、フライやコロッケが冷めても油臭くならないです。

(だから焼き菓子にはバターを使うんですよ。

美味しさが長持ちするから。)


菜種油など植物油で作ったお菓子やクッキーは、時間が経つと油臭くなって苦手なんですが、バターやココナッツオイルを使った焼き菓子はいつまでたっても美味しく食べられます。


しかも「ギー」はバターよりもさらに加熱に強い。
アーユルヴェーダでは「油の中で最も浄化された油」と言われています。
(ギーはバターの濃厚な風味が特徴なので、ほうれん草のバターソテーやオムレツなどに重宝します。)

唐揚げやエスニック系の揚げ物をする時はココナッツオイルを愛用。

ココナッツオイルはアイハーブで買っています。↓

Nutiva, オーガニック, バージンココナッツオイル,(一番搾り), 444ml

 

ココナッツオイルは加熱や酸化に強い飽和脂肪酸。

体内に蓄積しにくい中鎖脂肪酸を多く含んでいるので、中性脂肪やコレステロールが気になる方にはぴったりのオイル。

カレーやエスニック料理にも重宝しています。

Nutiva, オーガニックココナッツオイル, バージン,(680 ml)


「ココナッツオイルは香りが苦手・・」

という方も多いと思いますが、

いやいや、

コールドプレスで良質なココナッツオイルを選べば印象が変わると思います!

(クセがなく、フレッシュでカラッとカリッと揚がる!)


それでもココナッツオイルの匂いが苦手な人は、

無臭のココナッツオイルがおすすめ。↓

ココナッツオイルから、ココナッツの香りだけを取り除いています。
だから中鎖脂肪酸はそのまま。
無味・無臭のオイルなので、いろんな料理に使えます!



とにかく今回のポイントは、

米油は酸化しやすい!(←ライブ配信の中で「米油はどうですか?」との質問に対して。)


米ぬか、米油、玄米粉はとにかく酸化しやすいのよね。

「ぬか」がね。)


だから、古い玄米を食べるぐらいなら、

しっかり精米して(または分づきにして)酸化した米ぬかを落とした「新鮮なお米」を食べる方が、

お肌の老化、つまりは体の老化にはならないのよね。

(アトピーなども皮膚が酸性に傾いてしまう状態。)



なのでわが家はコンパクト精米機で毎回新鮮なお米を挽いて食べています😊

(amazonとかで売ってる至ってシンプルな精米機です。)



栄養も、酸化していたらただの「毒」になりかねないわけで。



それは米ぬかだけでなく、油、全粒粉やふすま、雑穀、ナッツ、コーヒー豆、カカオなどなど、油分の多いあらゆる食品に言えることだと思う。


いくらオーガニックで無農薬のコーヒー豆でも、

酸化していたら体のためになるのかな?

(だったら開封したてのネスカフェのほうがマシ。)

いくらコールドプレスで無添加の油でも、

酸化していたら良質な細胞膜になるのかな?



人の細胞はタンパク質とリンなどのミネラルで出来ていて、

それを包んでいる細胞膜は脂肪酸で出来ていて、

その細胞膜の中を満たしているのが水分。


つまり、人は、「タンパク質と微量元素(ミネラル)と脂と水」で出来ている。

その細胞を動かす燃料が炭水化物だし、

ホルモンバランスや自律神経を整えてくれるのも炭水化物。

そして、体の調子を整えてくれるのがビタミン。


だから、脂質・糖質・タンパク質・ミネラル、

どれか一つが欠けてもバランスが崩れてしまうんだという人体の不思議。



低糖質高たんぱくの食事は確かに良いかもしれないけれど、完全に炭水化物を排除するのは女性には危険。(ましてや子供にはもっと危険。)


過剰なダイエットで炭水化物を一切摂らなくなって「生理が止まってしまった」や「糖代謝異常になってしまった」という方から

何人もDMでコメントいただきます。


そして、そういう方の全員が「炭水化物の量を増やしたら生理が戻ってきた」と言っています。


食事制限やダイエットなんかより、

「生理が止まる」ということのほうがとても危機的な状態だということに気づいて欲しい。

ホルモンバランスがおかしくなっちゃっているということを。


まぁ、

そうは言っても現代人は、お菓子やアイスやラーメンや菓子パンやチョコレートやらなんやら、

糖質過多なのは事実。


要は、

炭水化物を排除するのではなく、

精製された砂糖を排除していくべきなのでは?


と思ってしまいます。



ごはん、しっかり食べましょ。



次回もライブ配信見てください〜💕