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kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

急きょ決まったドイツ国内の一泊旅行ニコニコニコ

旅日記の続きです。
 
 
今回の旅でも初めての町を訪れ、新たな発見がありました。
ドイツのこと、まだまだ知らないなぁ。
 
 
写真多めでどうぞほっこり
 
 
 
初日、ワインを買いに行ったBad Neuenahrから宿泊する町・Remagenへ車
ここはライン川の西側←Bad Neuenahrがある方向。
 
ホテルにチェックイン後、
ライン川の反対へ渡し船・Fähreで移動しました。

 

 

 

 
近くに橋がないので車やバイクの人も利用している住民の移動手段。
 
あっという間に反対側へOK
 
 
お散歩に行ったのはLinz am Rheinという町。
 
 
町のロゴにも使われている別名が「Bunde Stadt am Rhein」
=色彩豊かな木組みの建築があるライン川沿いの町。
 
 
別名の由来を調べてみました鉛筆
 
 
中世に建てられた家は、商人が多かったこともあり、一目で何屋さんか分かるように凝った装飾やデザインのものが多かったそうです。
これらの建築物が老朽化し、1970年代に修復。
 
その際、観光戦略としてカラフルを意識したとのこと。
 
このカラフルな伝統建築を残していこうと、1900年代に「Bunde Stadt am Rhein」を町のキャッチコピーとし、建築維持に力を入れているそうです。
 
 
ライン川沿いには木組みの家を見られる町がいくつもありますが、Linz am Rheinは個性派らしいにやり
 
 
入り口
 
 
 
 
 
 
すぐのところに小さな広場。
カフェのテラス席で休憩している人がいました。
 
 
 
そこから北へ歩いていくとこの景色↓
 
 
木組みの家はやっぱり素敵ほっこり
 
 
 

壁の装飾や

Nasenschildといわれる壁から突き出ている看板も素晴らしいキラキラ

 
 
 
 
 
珍しいと思ったのはこちら↓
 
 
 
淡いグリーンの木組み建築、初めて見たかも目
 
 
町の景観を維持するためにお金も手間も掛けているんだろうなぁ。
 
 
素敵な建物が多くてカメラを向けたくなるものばかりキラキラ
 
 
 
 
 
ただ、
残念なことに空き店舗になっているところがかなり多かったです。
 
 
観光客の減少でうまくいかないのか、維持費が高くて手放す人が多いのか、、、
 
ドイツらしい町並みが残っているので、できたら今の状態で活気を取り戻してほしいなぁと思う町でしたニコ
 
 

ライトアップされても素敵

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 

Linz am Rheinがあるのはライン川中流といわれる辺り。

 

 

Ahrが流れている西側は

斜面を利用したブドウ畑が広がるワインの町、

 

反対の東側は

木組み建築が美しい町が多いようです。

 

 

Linz am Rheinの少し北にもErpelという木組みの家が可愛らしい町があって気になっているところほっこり

 

 

次にワインを買いに来る時はErpelまで足を伸ばしてみようかな♪

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花