久しぶりの野菜を買いました。
ドイツに来て初めて食べたフェンネル(Fenchel)
初めて食べたときは
正直、ニガテに分類される野菜でした。
見た目以上に強い味
爽やかさが前面に出ていて、
セロリに似ていると言えば似ているのですが、フェンネルには野菜っぽさがないんです。
甘くて爽やかで。。。野菜とは思えない芳香。
これが最初は衝撃すぎてニガテでした
ただ、
いろいろな食べ方を知り、かつ風味に慣れてくると、
好物にまで格上げ

未加熱でサラダとして、
ソテーして付け合わせに、
もしくは煮込んでスープとしても活躍してくれます
地中海料理のレストランで働いていたときは、毎日フェンネル&オレンジのサラダを仕込んでいました。
オレンジと相性がとてもいいんです。
オレンジがないときはフェンネルだけでも
スライスしたフェンネルに
フェンネルの葉を刻んで入れれば

簡単なサラダの出来上がり。

味付けはシンプルに
塩こしょう、ビネガー、少し糖分(私はメープルシロップ)、オリーブオイル。
メイン(肉/魚)を選ばずに使えるサラダです
フェンネルを買ったら
ぜひ試してもらいたいのが、フェンネルティー
ドイツでは
ミントティーやカモミールティーと同じようにティーバッグで買えるフェンネルティーというものがあります。
胃腸を整える/機能を助ける効果が期待できるとのこと。
多くの場合はフェンネルのタネを使うそうなのですが、生のフェンネルでもお茶ができるんです
しかも
ティーバッグのものよりも繊細な味で美味
私は料理に好んで使わない部分をお茶に利用しています

↑筋っぽくて硬め。
煮込み料理やスープに使うのもいいのですが、この部分でお茶に
お茶にしても爽やかさアリ&カフェインがないので、
食後はもちろんのこと、胃がムカムカするときや寝る前にも最適です。
ミントティーも
私はフレッシュなミントを使ったほうが好み。
乾燥させたミントよりも断然、優しい風味を楽しめます
逆に
ドライハーブの風味を生かしたスープを発見。
トルコショップで買った「赤レンズ豆のスープ・ミント入り」
ミント味がかなりしっかりなスープ
でも、スープの邪魔をすることなく爽やかさがいいアクセントになっていました。
これはドライミントならではのパンチ力。
ミニホットケーキでモーニング
旦那さん
がたまに食べたくなるというホットケーキ。
リクエストされたときは
残った生地でミニサイズのホットケーキ→自分用
美味しくいただきました
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()



