失業の心配が続く職場 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

コロナ以降、

ドイツで倒産する企業が急増ガーン 

 

有名な会社が破産した、というニュースを耳にするたびに驚きでしたアセアセ

 

 

 

最近、再び話題になったドイツの有名百貨店・Galeriaもその一つ。

 

旧KarstadtやGaleria Kaufhof(←Galeriaの前身)は、ドイツのデパートの代名詞的なものでした。

 

デパートで働いている=超有名企業に勤めていて安定した職場、というイメージだったのに、コロナを機に180度変わってしまった業界タラー

 

 

KarstadtとGaleria Kaufhofの合併が2019年。

 

合併直後の2020年に初めての破産。

その後も2022年、2024年、

そして今年10月にも1万人以上の従業員を抱えての破産ハッ

 

 

4度目となると、

さすがに再建は難しいのではえー?と思ってしまいます。

 

 

 

こんなに頻繁に破産するなんて、と他人事ではないんです。

 

 

前職で担当していた会社も同じガーン

 

2023年に初めての破産。

2024年、事業主が変わり再出発!と大幅に従業員カット。

2025年にも

今年に入ってからも解雇を言い渡される従業員。

 

破産前から比べると、残れた従業員は3分の1魂

 

 

私が辞めたときには

「ボーナスや有休日数が減っても、解雇されないだけ良かったえーん」と言っていた同僚たち。

 

なのに、

その半年後にまた100人以上の従業員が解雇される状況。

 

心休まるときがないショック

 

 

 

従業員の中には

2度目の破産が分かった時点で転職する人がいました(その多くが市外から働きに来ていた役職者と、IT系の人だった)

 

当時は、

転職できる人は転職した方がいい気がする…と思いつつ見ていましたが、最終的には私もその一人に。


 

会社を去った人たちがどうなったのか、私は知らずに過ごしていたら、元同僚から、転職先が合わずに転職を繰り返している人もいると聞いて複雑な気持ちに。


転職も簡単じゃない…ふっ

 

 

 

ただ会社に居続けても、

 

いつ自分が解雇されるのか、と不安を抱きながらの毎日もやもや

 

 

 

今のご時世、

どんな企業でも安心安全な職場はないけれど、

 

不安定すぎる会社はどうなのかなえー?

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ→『渡独後の足あと』花