過去一の大きさ!家で牡蠣三昧 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツで2度目、生牡蠣を買いました乙女のトキメキ  

 


KRIJNという牡蠣。

 


 

オランダ・ゼーラント州で養殖されたものらしい。

ゼーラント州は牡蠣の名産地で、海底で時間をかけて育てられるのが特徴だそうです。



一つ一つがものすごく立派で、岩牡蠣のように入り組んだ貝殻。

かなりの重量だったこともあり、運んでくれた旦那さんが
「美味しいものを食べるのは簡単じゃないタラー
明日、筋肉痛になるかもキョロキョロ」と言うほど。

お疲れさまでした。
苦労して運んでもらった分、有り難みが増えるよあはは…



今度は私の番ほっこり

と食べる準備をし始めたものの、
前回買った牡蠣とは比べ物にならないほど強豪アセアセ

貝殻が何層にもなりすぎてて、どこから開ければいいのか分からないショック


途中、旦那さんも参戦してくれダッシュ
「これ無理じゃないガーン」と言いつつも、

「開いたっびっくり」と旦那さんが開けてくれた1個を含めて、何とか8個が揃いました拍手


美味しいものを食べるのは簡単じゃない、まさにそれゲラゲラ


殻だけでなく、身も立派キラキラ

まさかドイツでこんなにも大きな牡蠣に出会えるなんてお願いキラキラ


お祭りで食べた薄い牡蠣と全然違う。

 


レモンを絞っていただきますナイフとフォーク



ひと口で入り切らないほど大きな牡蠣もあったけれど、丸ごと食べたほうが美味しい音譜

塩味も磯の香りもあって、口の中が海!


 

驚いたのは身の大きさだけでなく、


牡蠣に大きな貝柱なんてあった??

と驚くほど存在感のある貝柱!

噛むとしっかりした食感があって旨みもたっぷりキラキラ


 

こんな牡蠣がドイツの自宅で食べられるなんて!と感動ものでしたもぐもぐラブラブもぐもぐ

 



どうしても開けられなかった3個は蒸し煮に



この真ん中の一番大きかったのを生でいただきたかったけれど、どうしても開けられず。

でも、この蒸し煮も大当たりクラッカー


レア状態になった牡蠣は、
内臓がより滑らかクリーミーで絶品ラブにやり

逆に、貝柱が固くなって残念賞でした。


こんな大きな牡蠣で、
牡蠣フライにしたり牡蠣鍋にしてもいいねアゲと話していたけれど、これは過熱に向いていないバツレッドということが判明しました。



あまりにも感動したのか
「また絶対に買う照れ
オイスターナイフも買おう!」と嬉しそうな旦那さん。

今冬は牡蠣がマイブームになるのかな笑

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花