ドイツで2度目、生牡蠣を買いました
KRIJNという牡蠣。
オランダ・ゼーラント州で養殖されたものらしい。
ゼーラント州は牡蠣の名産地で、海底で時間をかけて育てられるのが特徴だそうです。

一つ一つがものすごく立派で、岩牡蠣のように入り組んだ貝殻。
かなりの重量だったこともあり、運んでくれた旦那さんが
「美味しいものを食べるのは簡単じゃない
明日、筋肉痛になるかも
」と言うほど。
お疲れさまでした。
苦労して運んでもらった分、有り難みが増えるよ
今度は私の番
と食べる準備をし始めたものの、
前回買った牡蠣とは比べ物にならないほど強豪
貝殻が何層にもなりすぎてて、どこから開ければいいのか分からない
途中、旦那さんも参戦してくれ
「これ無理じゃない
」と言いつつも、
「開いたっ
」と旦那さんが開けてくれた1個を含めて、何とか8個が揃いました
美味しいものを食べるのは簡単じゃない、まさにそれ
まさかドイツでこんなにも大きな牡蠣に出会えるなんて

お祭りで食べた薄い牡蠣と全然違う。
レモンを絞っていただきます![]()
ひと口で入り切らないほど大きな牡蠣もあったけれど、丸ごと食べたほうが美味しい![]()
塩味も磯の香りもあって、口の中が海!
驚いたのは身の大きさだけでなく、
牡蠣に大きな貝柱なんてあった![]()
と驚くほど存在感のある貝柱!
噛むとしっかりした食感があって旨みもたっぷり![]()
こんな牡蠣がドイツの自宅で食べられるなんて!と感動ものでした![]()
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どうしても開けられなかった3個は蒸し煮に

この真ん中の一番大きかったのを生でいただきたかったけれど、どうしても開けられず。
でも、この蒸し煮も大当たり
レア状態になった牡蠣は、
内臓がより滑らかクリーミーで絶品

逆に、貝柱が固くなって残念賞でした。
こんな大きな牡蠣で、
牡蠣フライにしたり牡蠣鍋にしてもいいね
と話していたけれど、これは過熱に向いていない
ということが判明しました。
あまりにも感動したのか
「また絶対に買う
オイスターナイフも買おう!」と嬉しそうな旦那さん。
今冬は牡蠣がマイブームになるのかな
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()



