今後が気になる健康保険制度 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ここ最近ドイツでずっと話題になっていたのが、健康保険に関する改革案。 


ニュースを見ると必ずといっていいほど議論されていたので、私も気になっていましたうーん



それが、昨日、閣議決定。


市民の負担が増える法案ばかりなのですがアセアセ

決定案を見ると、

「確かに、今までの手厚い制度を今後も続けていけるはずがないのかもタラー

と思うものばかり。



とはいえ、


改革案で決まったことが、実際、我が家の家計にどれくらいの負担になるのか分からず、何だかモヤモヤもやもや




決まったのは、

処方された薬代の最低自己負担額の値上げや、健康保険料がかかる上限額の引き上げなど。


一件の増額は大きくなくても、

塵も積もれば山となる、で財源に大きな影響を与えそうなものが盛り込まれています。



私が個人的に気になっているのは、Familienversicherungの変更。

家族被扶養保険に保険料率が導入されることになったんですハッ



今のドイツには

被扶養家族は保険料の負担なく健康保険に加入できる制度あり。(変わっていなければ日本も同じはず?!)

なので、

私が試験勉強で休職していたとき、旦那さんの健康保険に無収入の配偶者として加入していましたニコ


このとき以外にも

私が働いていなかったときや旦那さんが休憩していたときも、それぞれ相手の健康保険に頼っていました。

共働きといいつつ、結構な頻度でどちらかが働いていない我が家苦笑



この家族保険が、今後は保険料負担ありガーン



旦那さんは

「それはそうでしょ、

逆に今までお金がかからなかったのがすごいと思うよキョロキョロ」と。


そう!

本当にそう思うよ、私も。



でも、

扶養家族がいる家庭への負担、すごくないアセアセ!?



保険料率は、2.5%

導入は再来年からということもあり、この2.5%を誰が負担するのか(雇用者との折半なのか、被雇用者の全負担なのか)はこれから決まることになっています。


これはさすがに雇用者との折半はない気がしてしまう私。

↑個人的な感想ですが、

扶養家族の保険加入は雇用者とは無関係な気がするからタラー


もしも被雇用者が全負担となったら、健康保険料だけでも所得の10%以上も支払うことにビックリ

さすがに多すぎないショック




ドイツは社会保険料が高いけれど、保険でカバーされる範囲が広くて手厚い。

ヨーロッパでもそう言われているそうです。


他の国と比べても仕方がないけれど、、、

それも時代とともに変化していくこと。


今後どうなるのか気になるところですうーん


 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花