中国版シュパーゲル | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

普段行かないアジアンショップへ行ったら、見慣れない野菜や果物がありました目

 

似たような葉野菜がいくつもあるけれど、それぞれに合った食べ方があるんだろうなうーん

と眺めていたら、

 

 

何だろう、コレ??

 

気になる野菜を発見。

ただ、ちょっと大きめタラー

 

 

こういう場合、

 

私一人だったら、

最初にどんな野菜か調べて、食べ方もある程度把握してからしか買わないのですが

 

 

「とりあえず買ってみよウインク

と旦那さん。

 

 

え、、、

でも何かも分からないのにアセアセ

とちゅうちょする私に、

 

 

「大丈夫だよ、野菜だったら食べられる爆笑

と旦那さん。

 

 

まぁ、確かに

野菜は私にとってハードルが低い食べ物だけど…

 

 

 

と買ったのがこちら↓

 

 
かなりしっかりした枝のような棒に、葉っぱが少し。
 
 
 
家に帰って調べてみると、
莴笋 · 茎レタスというものらしい。
 
 
食べ方は
皮を厚めにむいて、ナムルにしたり炒めたりスープに入れたり。
 
つまりうーん
 
どうやってでも(←生でも加熱しても)食べられるんだOK
 
 
 
まずは皮をむいてみました。
 

 
下の方はかなりしっかりむかないと筋が取りきれない感じ。
皮はコールラビみたい。
 
強烈なのは、アクと匂い。
 

 
キッチン全体が茎レタスの匂いに包まれるほどアセアセ
 
旦那さんは匂いだけで
「コレ1本食べるのは無理そうじゃないキョロキョロ
と弱気な反応でしたが
 
 
私は全然気にならないよニコ
どんな味か気になってそのまま食べてみましたが、アーティチョークのようなちょっと苦みとえぐみがある大人な味気づき
野菜というよりも、山菜だよね。
 
 
 
とりあえずは料理にしてみようバレエ
 
ナムル。
細切りにして塩もみ→中華風に調味したら完成。
 
 
塩もみでアクが取れるし、ゴマ油の風味が加わるから、茎レタスそのものの味はなし。
 
シャキシャキなナムルクラッカー
この食感、かなりいいにやり
 
 
 
続いては卵炒め。
 
気持ち長めに炒めたつもり。
 
 
それでも、シャッキシャキの食感は変わらずに合格
ナムルよりは茎レタスの風味があるものの(単に味付けの問題かも)普通に美味しい野菜炒め。
 
アーティチョークよりも私は好きだな音譜

 


 

美味しい野菜認定キラキラ

 

 

気になってさらに調べてみると、

ドイツ語では「Spargelsalat」→Spargel・シュパーゲル(白アスパラ)+Salat・サラダという名が使われるそうです。

 

なるほど!

というか、

日本語の「茎レタス」よりもドイツ語の「Spargelsalat」の方が、見た目も食感もしっくりくるかもニコ

 

 

旬は、初夏(まさに今!)と秋の2回とのこと。

旬の味を楽しめて良かったです拍手

 

 

気になる方は中華系ショップやアジアンショップでチェックしてみてくださいほっこり

 

 

 

 

最後は

茎レタスともやしの中華風炒め

 

 
茎レタスの食感がもやしとは違って、ダブルシャキシャキハッ
この食感、好きな人には刺さりそう二重丸
 
 
 
久しぶりにもやし栽培しました。

 

 

残っている緑豆の消費のためでしたが、

水を変えながらもやしの成長を見るのは意外に癒し!?

 

 

まだたくさんあるから寒くなるまで育て続けなくちゃ

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花