普段行かないアジアンショップへ行ったら、見慣れない野菜や果物がありました![]()
似たような葉野菜がいくつもあるけれど、それぞれに合った食べ方があるんだろうな![]()
と眺めていたら、
何だろう、コレ![]()
気になる野菜を発見。
ただ、ちょっと大きめ![]()
こういう場合、
私一人だったら、
最初にどんな野菜か調べて、食べ方もある程度把握してからしか買わないのですが
「とりあえず買ってみよ
」
と旦那さん。
え、、、
でも何かも分からないのに![]()
とちゅうちょする私に、
「大丈夫だよ、野菜だったら食べられる
」
と旦那さん。
まぁ、確かに
野菜は私にとってハードルが低い食べ物だけど…
と買ったのがこちら↓
かなりしっかりした枝のような棒に、葉っぱが少し。
家に帰って調べてみると、
莴笋 · 茎レタスというものらしい。
食べ方は
皮を厚めにむいて、ナムルにしたり炒めたりスープに入れたり。
つまり
どうやってでも(←生でも加熱しても)食べられるんだ
まずは皮をむいてみました。
下の方はかなりしっかりむかないと筋が取りきれない感じ。
皮はコールラビみたい。
強烈なのは、アクと匂い。
キッチン全体が茎レタスの匂いに包まれるほど
旦那さんは匂いだけで
「コレ1本食べるのは無理そうじゃない
」
と弱気な反応でしたが
私は全然気にならないよ
どんな味か気になってそのまま食べてみましたが、アーティチョークのようなちょっと苦みとえぐみがある大人な味
野菜というよりも、山菜だよね。
とりあえずは料理にしてみよう
ナムル。
細切りにして塩もみ→中華風に調味したら完成。
塩もみでアクが取れるし、ゴマ油の風味が加わるから、茎レタスそのものの味はなし。
シャキシャキなナムル
この食感、かなりいい
続いては卵炒め。
気持ち長めに炒めたつもり。
美味しい野菜認定![]()
気になってさらに調べてみると、
ドイツ語では「Spargelsalat」→Spargel・シュパーゲル(白アスパラ)+Salat・サラダという名が使われるそうです。
なるほど!
というか、
日本語の「茎レタス」よりもドイツ語の「Spargelsalat」の方が、見た目も食感もしっくりくるかも![]()
旬は、初夏(まさに今!)と秋の2回とのこと。
旬の味を楽しめて良かったです![]()
気になる方は中華系ショップやアジアンショップでチェックしてみてください![]()
最後は
茎レタスともやしの中華風炒め
茎レタスの食感がもやしとは違って、ダブルシャキシャキ
この食感、好きな人には刺さりそう
久しぶりにもやし栽培しました。
残っている緑豆の消費のためでしたが、
水を変えながらもやしの成長を見るのは意外に癒し![]()
まだたくさんあるから寒くなるまで育て続けなくちゃ
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()











