知らぬ町で行方不明になった旦那さん | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

三連休の中日だった日曜日、

特に予定はなかったのですが、あまりにもいいお天気ビックリマーク



「せっかくだし、どっか行くニコニコ??

と旦那さんに言われ、


Weselという町へ行ってきました。



Weselは

デュッセルドルフから北へ約60キロ離れたところにあるNRW州の小さな町。


Googleマップで眺めていたら、ドライブがてらのお散歩にいいかも、とチェックしていたところ。


場所をチェックしていただけだけど、行ってみよう車



駅裏に何もないタラー

駅から繁華街はあっという間。
すぐに歩行者天国の通りに着きました。


見どころであろう「Berliner Tor」は改修中。
最近、改修多くない笑い泣き


プロイセン時代の正門
Torはこんな感じらしい↓


Weselの旧市街は第二次世界大戦で大打撃を受けたそうで、この門が残っているのは奇跡的だとのこと。

今は
門の後ろの建物がイベントロケーションになっています。


水〜土曜日の夜限定で
10種類の地ビールが楽しめるバーもありました。


「これイイねお願い

興味津々の旦那さん。


今度は土曜日に来ようほっこり



繁華街の道はかなり広め。



しかも
ほとんどのお店の看板がキレイでした。

何か大きなイベントでもあって、町全体をキレイにしたのかな??



Weselという町の名前に似ていることから、町のキャラクターマスコットはロバ(Esel)


デザインや色がさまざまなEsel von Wesel(ヴェーゼルのロバ)がいくつものお店の中にいました。


商店が開いている日は、ロバがお店の前に出ているはず。

お気に入りのロバ探しをしても楽しそう音譜



しばらく歩いていくと広場に着きました。




立派なDomハッ



もしかして
宗教的に重要な町はてなマーク


正面から写真を撮り、

旦那さんニコニコは左の方へ
ニコは右の方へ歩いて行きました。

このときは、この行動を後悔することになるとは1ミリも思わず魂



立派な建物だと
写真を撮りたい角度もいっぱい拍手


右横にDomへの入り口がありました。

さらに回っていくと後ろにはお庭が。
水の音は聞いているだけで癒しです。



左側から回っているはずの旦那さんに会わず、
左からのDomもパチリ。


本当に立派な建物だなぁむき


あれうーん
旦那さんに会わずに一周しちゃったタラー


もしかしたら旦那さんはDomの中に入ったのかも、と広場で待つことに。


10分経っても旦那さんが姿を現さず。


電話してみたほうがいいかなえー?

一度目は繋がらず、
3分後に掛けてもやっぱり繋がらずアセアセ


えっ
Domの周りのこんな小さな範囲で行方不明なんて。。。あり得ないよねアセアセ!?


Domで中を見るのにこんなに時間がかかるわけないし、
トイレに行くなら連絡してくれるだろうし、

そもそも、
電話に出られない状況って、

何かあったのかもガーンハッ


もう一度だけDomを一周してみよう、と歩いてもあしあと


やっぱりいないアセアセ


もしかして誘拐とかされてたら、、、どうしようショック


困ったなぁもやもや
と思っていたら


ひょっこり現れた旦那さんニコ


どこにいたのーぐすん



「ごめん、
Domに入ったら、Domの人に声を掛けられて

DomとかWeselのことをずっと話してくれるから出るタイミングを失っちゃってキョロキョロ
と旦那さん。


なんで単なる観光客がDomの人に声を掛けられるわけ?
っていうか、
それで長話にはならないよね、普通は。
旦那さん、妙にコミュニケーション力がありすぎるんだよ笑い泣き



旧市庁舎前を通りながら



「こんなに立派なDomがあるのに、Weselに司教がいたことは一度もないんだってキョロキョロ
Domっていう名前だけど、市民が作った大きな教会らしいよ」
と聞いた話を教えてくれる旦那さん。

Weselの教会の歴史やら
ドイツと日本のついてやら

そんなに話してたら時間がかかるのも当然だねーあはは…



Weselの繁華街は
ケバブ屋さんとアイスカフェがたくさん。

小さな町なのに、こんなにたくさん同じようなお店があって成り立つんだろうか?!
と思いつつ、
休憩に立ち寄ったアイスカフェ・Eiscafé Venezia Silvio Martinelli


中は、イタリアンレストランと言われても違和感がないくらいオシャレな空間キラキラ

コーヒーのお供に
マラガ(洋酒漬けレーズンが入ったアイス)とピスタチオアイスをいただきました。

このピスタチオアイスが絶品っ癒しはーと

ピスタチオのアイスにはうるさい私ですが、これは本物だった拍手
さすが1960年からあるお店!


昔のお店の写真が飾られていました。


改装後の今は


かなりモダンな感じですが、
テラス席にはパフェやスパゲッティアイスを食べるお客さんで賑わっていました。



今回の連休は、連日晴れ&暑くなる予報でしたが、本当に暑いアセアセ

一気に夏になりましたやしの木

 


私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花