三連休の中日だった日曜日、
特に予定はなかったのですが、あまりにもいいお天気![]()
「せっかくだし、どっか行く![]()
」
と旦那さんに言われ、
Weselという町へ行ってきました。
Weselは
デュッセルドルフから北へ約60キロ離れたところにあるNRW州の小さな町。
Googleマップで眺めていたら、ドライブがてらのお散歩にいいかも、とチェックしていたところ。
場所をチェックしていただけだけど、行ってみよう![]()

駅裏に何もない
駅から繁華街はあっという間。
すぐに歩行者天国の通りに着きました。
見どころであろう「Berliner Tor」は改修中。
最近、改修多くない

プロイセン時代の正門
Torはこんな感じらしい↓
Weselの旧市街は第二次世界大戦で大打撃を受けたそうで、この門が残っているのは奇跡的だとのこと。
今は
門の後ろの建物がイベントロケーションになっています。

水〜土曜日の夜限定で
10種類の地ビールが楽しめるバーもありました。
「これイイね
」
興味津々の旦那さん。
今度は土曜日に来よう![]()
繁華街の道はかなり広め。

しかも
ほとんどのお店の看板がキレイでした。
何か大きなイベントでもあって、町全体をキレイにしたのかな
Weselという町の名前に似ていることから、町のキャラクターマスコットはロバ(Esel)
デザインや色がさまざまなEsel von Wesel(ヴェーゼルのロバ)がいくつものお店の中にいました。
商店が開いている日は、ロバがお店の前に出ているはず。
お気に入りのロバ探しをしても楽しそう![]()
しばらく歩いていくと広場に着きました。
立派なDom![]()

もしかして
宗教的に重要な町
旦那さん
は左の方へ
私
は右の方へ歩いて行きました。
このときは、この行動を後悔することになるとは1ミリも思わず
立派な建物だと
写真を撮りたい角度もいっぱい
10分経っても旦那さんが姿を現さず。
電話してみたほうがいいかな
一度目は繋がらず、
3分後に掛けてもやっぱり繋がらず
えっ
Domの周りのこんな小さな範囲で行方不明なんて。。。あり得ないよね

Domで中を見るのにこんなに時間がかかるわけないし、
トイレに行くなら連絡してくれるだろうし、
そもそも、
電話に出られない状況って、
何かあったのかも

もう一度だけDomを一周してみよう、と歩いても
やっぱりいない
もしかして誘拐とかされてたら、、、どうしよう
困ったなぁ
と思っていたら
ひょっこり現れた旦那さん
どこにいたのー
「ごめん、
Domに入ったら、Domの人に声を掛けられて
DomとかWeselのことをずっと話してくれるから出るタイミングを失っちゃって
」
と旦那さん。
なんで単なる観光客がDomの人に声を掛けられるわけ?
っていうか、
それで長話にはならないよね、普通は。
旦那さん、妙にコミュニケーション力がありすぎるんだよ
旧市庁舎前を通りながら

「こんなに立派なDomがあるのに、Weselに司教がいたことは一度もないんだって
Domっていう名前だけど、市民が作った大きな教会らしいよ」
と聞いた話を教えてくれる旦那さん。
Weselの教会の歴史やら
ドイツと日本のついてやら
そんなに話してたら時間がかかるのも当然だねー
Weselの繁華街は
ケバブ屋さんとアイスカフェがたくさん。
小さな町なのに、こんなにたくさん同じようなお店があって成り立つんだろうか?!
と思いつつ、
休憩に立ち寄ったアイスカフェ・Eiscafé Venezia Silvio Martinelli
中は、イタリアンレストランと言われても違和感がないくらいオシャレな空間
コーヒーのお供に
マラガ(洋酒漬けレーズンが入ったアイス)とピスタチオアイスをいただきました。
このピスタチオアイスが絶品っ

ピスタチオのアイスにはうるさい私ですが、これは本物だった
さすが1960年からあるお店!
昔のお店の写真が飾られていました。
テラス席にはパフェやスパゲッティアイスを食べるお客さんで賑わっていました。
今回の連休は、連日晴れ&暑くなる予報でしたが、本当に暑い![]()
一気に夏になりました![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()





















