世界遺産へのハイキング in カッセル | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

初夏のドイツ国内旅行ニコニコニコ 

 

最初の宿泊先だったヘッセン州にあるカッセル(Kassel)という町での話です。

 

 

 

カッセルは

世界的に有名な現代美術展・ドクメンタ(documenta)の開催地として名が知られているだけでなく、

 

世界遺産のBergpark Wilhelmshöhe、グリム兄弟ゆかりの地としても有名な町。

 

 

 

私たちにとって三度目の訪問。

 

初回も二度目の訪問でも世界遺産を見に行ったのですが、その近くにある素敵なお城は見たことがない!

 

私の強い希望でLöwenburgというお城へ行きました。

 

 

お城を見るときだけでいいから青空をお願い

と願っていたら、

 

叶いましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

いろいろな角度から写真を撮りたくなるお城音譜

 

 

 

自由に入ることができました。

 

 

 
 

廃墟になっているものの、

 

キレイめなようなはてなマーク

 

 

 
部分的に壊れているだけで、もろくて今にも崩れそうな感じが全くありませんでした。
 
 

お城の外からもパチリ

 

 

 
 
なんとなーく違和感を持っていたら、
 
 
 
このお城、
18世紀に建てられた廃墟風な城←当時の流行りだったらしい。
 
それが
第二次世界大戦で被害を受けて本当の廃墟になってしまったんだとかあせる
 
なんてことアセアセ
 
 

背景はどうあれ、見たかったお城を青空のもと見られて嬉しかったですほっこり
 
じゃあホテルへ行こうか、という私に
 
 
「え、ここまで来て世界遺産、見ないのびっくり
と旦那さん。
 
 
え、だって、
もう2回も見たよね?
それに、ここから結構な距離があると思うけどうーん
 
私よりも旦那さんの体力が持たないのでは?と思ったのに、
 
 
「せっかくだから行こうよニコニコ」と旦那さん。
 
 
 
Löwenburgからハイキングすることにハッ
 
それが30分もかかるとは思わず歩き始めましたあしあと
 
 
Bergpark Wilhelmshöhe
まずは下から。
 
 
「思ったよりも長かったガーン
という旦那さんに
 
ここまで来たら上まで行くよねキラキラ
 
 
500段以上ある階段をテクテクあしあと
 
途中、ヒザがガクガクしたけれど苦笑

 

 

 
 
上からの眺めは
 
 
 
素晴らしいキラキラ
登りきった達成感のおかげで、よりキレイに見えましたにやり
 
 
途中リタイヤしそうだった旦那さんも、後から少しずつ登って、上まで頑張れた拍手
二人でこの景色を見られて嬉しかったです。
 
 
 
LöwenburgからBergpark Wilhelmshöheの上までは約1.6キロ。
 
大自然の中を歩くから、癒やし効果アリ。
身体を動かしたい人にも世界遺産に興味がある人にもおすすめです乙女のトキメキ
 
 

 

帰り道、ベビーカーを抱えて階段を降りるパパさんを発見。

 

 

 

お父さんって大変だ笑い泣き

 

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花