初夏のドイツ国内旅行![]()
最初の宿泊先だったヘッセン州にあるカッセル(Kassel)という町での話です。
カッセルは
世界的に有名な現代美術展・ドクメンタ(documenta)の開催地として名が知られているだけでなく、
世界遺産のBergpark Wilhelmshöhe、グリム兄弟ゆかりの地としても有名な町。
私たちにとって三度目の訪問。
初回も二度目の訪問でも世界遺産を見に行ったのですが、その近くにある素敵なお城は見たことがない!
私の強い希望でLöwenburgというお城へ行きました。
お城を見るときだけでいいから青空を![]()
と願っていたら、
叶いました![]()
いろいろな角度から写真を撮りたくなるお城![]()
自由に入ることができました。
廃墟になっているものの、
キレイめなような![]()
部分的に壊れているだけで、もろくて今にも崩れそうな感じが全くありませんでした。
お城の外からもパチリ
なんとなーく違和感を持っていたら、
背景はどうあれ、見たかったお城を青空のもと見られて嬉しかったです
じゃあホテルへ行こうか、という私に
「え、ここまで来て世界遺産、見ないの
」
と旦那さん。
え、だって、
もう2回も見たよね?
それに、ここから結構な距離があると思うけど
私よりも旦那さんの体力が持たないのでは?と思ったのに、
「せっかくだから行こうよ
」と旦那さん。
Löwenburgからハイキングすることに
それが30分もかかるとは思わず歩き始めました
500段以上ある階段をテクテク
途中、ヒザがガクガクしたけれど
上からの眺めは
登りきった達成感のおかげで、よりキレイに見えました
途中リタイヤしそうだった旦那さんも、後から少しずつ登って、上まで頑張れた
二人でこの景色を見られて嬉しかったです。
LöwenburgからBergpark Wilhelmshöheの上までは約1.6キロ。
大自然の中を歩くから、癒やし効果アリ。
身体を動かしたい人にも世界遺産に興味がある人にもおすすめです
帰り道、ベビーカーを抱えて階段を降りるパパさんを発見。
お父さんって大変だ![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()















