ドイツ初夏の風物詩 vs 新たな人気者 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

デュッセルドルフは先月後半、最高気温が15度を超え、20度に届く日も数日ありました。

 

 

今週は残念な空模様が多く気温も低めでしたが、

 

季節はもう初夏ちぃ晴れっ!

ということで、

 

ドイツの初夏の風物詩・Spargel(シュパーゲル=白アスパラ)が旬真っただ中を迎えていますきらきら

 

 

今年は何となく世間のシュパーゲル熱が高くないような印象ですが、マルクトに行くとズラリと並ぶシュパーゲル。

レストランではシュパーゲル料理が提供されています。

 

 

我が家は今旬2度目のシュパーゲル

 

 

 

 

 

初回で作らなかったのでスープにしました。

 

 

 

 

 

 

作り方はいろいろですが、

私はシンプルに作ったものの方が好みなので、酒類(白ワインを使うことが多い)なし。

香味野菜もできるだけ少なく作ります。

 

今回は玉ねぎ&セロリのみ。

 

 

 

シンプルだからこそシュパーゲルをより感じられるスープ乙女のトキメキ

 

 

 

 

シュパーゲル&じゃがいもの組み合わせも欠かせませんほっこり

 

じゃがいものシュパーゲルも下ゆせずにフライパン一つで作れちゃう一皿↓

 

 

じゃがいも+バター+塩で

じゃがいもにほぼ火が通るまでフタをして蒸し煮。

シュパーゲルを加えてさらに蒸し煮するだけOK

 

 

 
シュパーゲル、美味しすぎるにやり
 
シュパーゲルエキスを吸い込んだじゃがいもも美味しいんですOK

 

 

あっという間に食べきってしまいました。

 

 

 

ドイツ=シュパーゲルキラキラ

というイメージが強いですが、

 

近年のドイツでは、

実はグリーンアスパラが大人気まじかるクラウン

 

 

 

 

 

 

輸入品が多いからなのか、供給が需要に追い付かないからなのか、グリーンアスパラの方が高価ですアセアセ

 

 

私はシュパーゲル好きキラキラ

 

と同時に、

以前より手に入れやすくなったグリーンアスパラの恩恵ももちろん受けています。

↑前は需要がなさ過ぎて高かった&いいスーパーやマルクトにしかなかった

 

 

グリーンアスパラは

安定のベーコン巻きに音譜

 

 

今回はグリーンアスパラとシュパーゲルの二色でほっこり

 

 
 
美味しかったですハート
 
 
典型的なドイツ料理を提供するレストランでは、変わらずシュパーゲル料理が今の時期のメインを飾っていますまじかるクラウン
 
その一方で、
 
食事も出しているカフェや、ちょっと創作系のお店では断然!グリーンアスパラを使われることが多いです。
 
お店側からすると扱うのが楽(皮むきや下ゆでなど)だし、白よりも緑の方が見栄えがいい、というのもある
 
。。。ような気がしますうーん
 
 
 
 
私はどちらも好き!
 
同じアスパラでも個性が違いすぎて別枠ですが、どちらも茹でただけをパクパク食べられる野菜ですほっこり

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花