食べることが好きな私たち夫婦![]()
お散歩中はもちろんのこと、
どこかへ食べに行く途中でもお店チェックは欠かせません。
行きたかったお店を制覇!
と思うと、その周辺で気になるお店を見つけて、結局プラス・マイナス→ゼロ
昨年、デュッセルドルフでお寿司を食べに行ったとき
「何このお店!
面白そう、行ってみたいね
」
と旦那さんが興味を持ったお店。
もちろん
私の行きたいレストランリストへ仲間入りしました![]()
そしてついに食べに行ってみました。
中華バーベキューが楽しめるレストラン・Kao Kai Kao Qu
中国のバーベキュー![]()
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あまりイメージがないと思ったら、中国の北東でよく食べられるものだそうです。
興味深い!
食べに行く前に情報収集。
- お店の売りは串←BBQ
- ラムの胃を使うホットポット
- 手作りの粉もの
- ライスや前菜も人気
初めての料理、楽しみだなぁ![]()
お店に行くと
メニューと紙を渡され、どの料理をいくつ注文するか自分で記入するスタイル。
中華料理屋さんって結構こういうのが多い気がします。
ゆっくり選べるし、注文のし忘れがなくて便利![]()






恐る恐る食べてみると![]()
美味しい![]()
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何コレ~
臓物系が得意じゃない私なのに、食感も味も臓物じゃないみたい!
臭みは一切なし。
レバーのようなもさもさ感もなくてギュッと詰まっている感じ。
旦那さんからは![]()
「やばっ
これは旨いね
」
大ヒットでした![]()
ドイツには
豚の腎臓を使ったNierenspießという料理があるのですが、コレがものすごくクセのある味なんです。
初めて食べたとき、
あまりの臓物味に衝撃を受けて、超苦手になったものの一つ![]()
あれと同じ部位だとは信じられないほど美味しかったです![]()
ラムを扱っているモロッコショップだったら腎臓も売られているのかな![]()
今度チェックしてみよう。
このレストランでは
各テーブルにホットプレートがあり、出来上がった串料理を置いてくれるシステム。
おかげでお肉が冷める心配なくゆっくり食べられました![]()
すごいなぁと思ったのは
私たち以外のお客さんはみんな中国人。
迷うことなく料理をサクッと注文しているのを見ると、常連客だらけ?
まさか、バーベキューを食べるならココ!と有名なお店なのかな![]()
逆に、
中華バーベキューを知らない外国人からするとちょっと入りにくいお店かも![]()
という印象でした。
旦那さんがものすごく気に入っているようだったのでリピート決定。
今度は違う串料理にもチャレンジしたいと思います![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()




