ついに2ケタに… | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先日、

ついに来たガーン!!と衝撃を受けるニュースを読みました。

 

 

ニュースの内容は、

ドイツのソウルフードといってもいいほどよく食べられているDöner(ケバブ)の値上げ。

 

しかも、

デュッセルドルフがあるNRW州で、デュッセルドルフの隣り町・ノイス(Neuss)での話。

 

→ケバブの価格が10ユーロにハッ

 

 

 

ノイスで30年以上も続いているケバブ屋さん・Oguz Döner

 

昨年(だったと思う)新店舗をオープンさせたのですが、メイン通りへお店が移ってより人気が高まっています。

 

 

このお店のケバブが絶品キラキラ

 

パンは自分たちで焼いているし、お肉も自分たちで仕込んでいるという徹底ぶり。

美味しさのために手間を惜しまないというオーナーのこだわりが味にもしっかり反映されています。

 

 

 

衝撃を受けたニュースは、

このケバブの値段が8.5ユーロから10ユーロへ値上げされた!というものでした。

 

 

値上げの理由は、原材料費が高騰したこと。

仕入れているお肉の値段が2年前の2倍以上になっているそうですガーン

 

それに加えて、光熱費や人件費の上昇も理由だとか。

 

 

そうだろうねショック

でもこれは仕方がない。

そう思った人が多かったのではないかと勝手に想像しています。

 

だって…

自分たちだって食費への支出が増えているし、家の光熱費だって高くなっているし、最低賃金だって上がってるし。

 

 

そうは思うけれど、

“ケバブがついに10ユーロかー魂

というのが正直な感想でした。

 

 

 

ケバブといえば、

早くて安くて旨い、の三拍子が揃っている気軽に食べられるボリューム満点な食べ物ナイフとフォーク

 

フランクフルトに住んでいるときはそういうイメージでした。

 

 

当時でケバブは2.5~3ユーロが平均。

ちょっと良いところだと3.5ユーロ、

マインツという町のケバブ屋さんでは2ユーロで提供されていました。

 

それが、

コロナ禍で→5ユーロ→7ユーロと値上げして、

今の平均は8~8.5ユーロという印象。

 

それがついに10ユーロビックリ

 

 

いつの間にか1ユーロが185円になっていたので換算すると、1つのケバブが1850円って、

 

高級品じゃんえーん

 

 

 

ケバブが気軽に食べられるものじゃなくなっちゃったぐすん

だから食べる機会が減ってるんだよね汗

 

という私に

「え、そうキョロキョロ

高くなっても好きな人は食べるでしょ!?

サラッと旦那さん。

 

 

。。。金銭感覚、

絶対におかしくなってるよ笑い泣き

 

 

 

ニュースを読んで嘆きがあったものの、

 

品質が下がって不味くなるよりも、

商品のラインナップから外れるよりも、

もちろんお店がなくなるよりも、

 

値上げしてでも維持してほしいお願い

 

 

そう思うのは確かなので、久しぶりにケバブを食べに行きたいなぁと思います。

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花