就活を終えて思うこと | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今回の就職活動を通じて、

学ぶこと、面白いと思ったこと、、、いろいろあっていい経験でしたニコ

 

 

何よりも強く感じたのは、

応募者、タイミング、ターゲット(職種、ポジション)によって全然違う!ということ。

 

 

前職で退職届を出してから就職活動を始めるまでに十分時間があったため、私なりにいろいろと考えてはいたんです。

 

今までの転職活動での自分の経験や、旦那さんの体験談、昨秋から就活していた知人の話などを参考にしながら。

 

 

でも、

参考になることはあっても、

過去&他人が成功した通りにやってうまくいくとは限らない、と実感タラー

 

 

新しい職を見つけられるかは、運とタイミングだなぁと思いました。

 

 

 

面白いと思ったのは、

ビジネス版SNSを通じて連絡してくる人たち(9割が人材紹介会社+送信元はドイツ全国いろんなところ)の書き方鉛筆

 

 

単に

「新しい仕事に興味がありますかニコニコ??」と聞くだけの人から、

 

サラッと案件を紹介してくる人ニコニコもいれば、

 

こういう案件があります!と求人のリンクを貼ってくれる人ニコニコも。

 

 

私は始めから求人内容の詳細が分かる方が嬉しかったから余計に、サラッと案件を書いてくる人が“どの町に企業があるか”を伝えてこないことが信じられませんでしたタラー

 

勤務場所が分からないのに「興味あります」なんて言えなくないアセアセ!?

 

 

旦那さん曰く

「とりあえずでも職探ししている人とコンタクトを取って、他の案件を紹介できる人物か見極めたいんだよキョロキョロ

 

…なるほどねーふっ

 

 

 

就活していると、

いろいろな企業を知ることができました。

 

 

特に興味をそそられたのがこの2つ↓

 

AI知能を使って債権管理サービスしているA社

美術館の作品や芸術品を専門に運送するB社

 

 

A社は企業Webサイトを見るだけで、実装しているAI知能を見てみたい!とワクワクしたし、

B社は日常生活では接点が全くないから逆に興味深い!

 

どの会社で働いても私は経理だけれど

いろいろな会社があるんだなぁと思いましたニコ

 

 

 

就職先が見つかり労働契約書にサインした後

お世話になった人材紹介会社のアドバイザー・Bさんからこんな提案が

 

「せっかくなので働き始める前にお茶でもしましょうニコニコ」と。

 

 

Bさんには

ものすごく親切にしてもらったし、面接のアドバイスや相談にも乗ってもらったし、感謝ばかりお願い

 

最初の面談はオンラインだったこともあり、直接会ってお礼を伝えるいいチャンスキラキラ 

 

 

と、カフェに行ってきましたニコニコニコ

 

 

 
Bさんは人材紹介のアドバイザーとして10年働いているとのこと。
会社と人を繋げる仕事が楽しいそうです。
 
自分の現状をいいと思いながら働ける人ばかりじゃないから貴重だよ拍手
 
 
 
彼曰く、
「ドイツの平均勤務年数は4年」だそうです。
 
 
短かっ笑い泣き
 
 
とは思うものの、
実際に私は。。。
 
事務職で最長3年数か月、
ガストロノミーでの仕事に至っては長くて1年ちょっとだったからうーん
 
 
平均勤務年数を下げてる張本人ガーンハッ
 
 

いやぁ、

転職する人が多いから人材紹介会社が儲かるんだろうなあはは…

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花