デュッセルドルフのドイツパン屋さん・Bulleで買ったShokupanで
一人2個分の卵でサンドイッチ!
。。。
。。。
美味しいけれど、イメージしたものと何かが違う![]()
なぜ…
ただいま絶賛・卵ブーム中ということもあって、一時帰国中に食べた卵トースト&卵サンドはものすごく美味しかった![]()
いくつか食べた結果、
私はトーストよりも焼かないパンに卵サラダの組み合わせが好みだということに気が付きました。
思い返してみたら、
どれもパンはふわふわ&きめの細かい生地だったなぁ。
…これだっ
![]()
私はきっと、
ふんわり系のパン×卵が好き![]()
BulleのShokupanは
そこまで気泡が細かくないし強めのもっちり系だから、私が思い描いていたものとはそもそも違うようです![]()
そう感じて思い出したのが、
一年前に食べて美味しかったサンドイッチ。
デュッセルドルフの隣り町・Meerbusch発のパン屋さん・Bäcker Wielerで買ったシュトゥーテン。
プレーンのButterstutenで作ったスクランブルエッグのサンドイッチが絶品でした![]()
このButterstutenが
きめ細かい&しっとりしたパンだ~と感動ものでした。
いやぁ、忘れていることってあるな。
ということで、
久しぶりにWielerのButterstutenを買ってきました![]()
ちなみにシュトゥーテン(Stuten)は、
ドイツのパン屋さんで扱われていることが多いパンで、主な材料は小麦粉、バター、砂糖、卵、牛乳、イースト。
日本の食パンに似ていると思います。
ブリオッシュ生地よりもバターの量が少ないから重たくないし、甘みがあってトーストパンよりもしっとりしているものが多い印象です。
とはいっても
生地のきめの細かさやしっとり感はパン屋さんによってかなり違いがあるので、いろいろ試してみるのがおすすめ![]()
定番は
プレーンのStuten(Butterstuten、Milchstuten)
アーモンド入りのMandel-Stuten
レーズン入りのRosinen-Stuten
定番以外で美味しかったのは
デュッセルドルフのパン屋さん・Hinkel(ヒンケル)
私たち夫婦のお気に入りの老舗パン屋さん。
木曜日限定で売りだされるJan-Wellem-Stuten
ブリオッシュ生地に、ドライアプリコットやレーズン、丸ごとのアーモンドなどが入っているリッチなシュトゥーテン
ドライフルーツの甘みも加わるから、紅茶やコーヒーのおともにピッタリなんです![]()
WuppertalにあるBioパン屋さん・myska
材料からこだわりを持って手作りしている全粒粉を使ったパンが多いお店です。
ここで買える
かぼちゃのタネ入りのKürbiskern-Stuten
ふんわりした生地にタネの食感がいい![]()
パン屋さん・Prümtaler Mühlenbäckerei
ノイス(Neuss)やボン(Bonn)のマルクトで出店しているパン屋さん。
ここで売られている
レーズン&クルミ入りのディンケルシュトゥーテン(Dinkel-Rosinen-Walnuss-Stuten)
写真の右
軽めのパンを食べたいときにStuten、オススメです![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()










