個人的にはシュトゥーテン推し | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

デュッセルドルフのドイツパン屋さん・Bulleで買ったShokupanで

 

 

 

 

卵サンドを作ってみました音譜 
 

一人2個分の卵でサンドイッチ!

 

 

。。。もぐもぐ。。。

 

 

美味しいけれど、イメージしたものと何かが違ううーん

なぜ…はてなマーク 

 

 

 

ただいま絶賛・卵ブーム中ということもあって、一時帰国中に食べた卵トースト&卵サンドはものすごく美味しかったハート

 

いくつか食べた結果、

私はトーストよりも焼かないパンに卵サラダの組み合わせが好みだということに気が付きました。

 

 

思い返してみたら、

どれもパンはふわふわ&きめの細かい生地だったなぁ。

 

…これだっ!+ビックリ

 

 

私はきっと、

ふんわり系のパン×卵が好き乙女のトキメキ

 

BulleのShokupanは

そこまで気泡が細かくないし強めのもっちり系だから、私が思い描いていたものとはそもそも違うようです汗

 

 

 

そう感じて思い出したのが、

一年前に食べて美味しかったサンドイッチ。

 

 

デュッセルドルフの隣り町・Meerbusch発のパン屋さん・Bäcker Wielerで買ったシュトゥーテン。

 

プレーンのButterstutenで作ったスクランブルエッグのサンドイッチが絶品でしたはーと

 

 

このButterstutenが

きめ細かい&しっとりしたパンだ~と感動ものでした。

 

 

いやぁ、忘れていることってあるな。

 

ということで、

久しぶりにWielerのButterstutenを買ってきましたにやり

 

 

 

 

 

ちなみにシュトゥーテン(Stuten)は、

ドイツのパン屋さんで扱われていることが多いパンで、主な材料は小麦粉、バター、砂糖、卵、牛乳、イースト。

日本の食パンに似ていると思います。

 

ブリオッシュ生地よりもバターの量が少ないから重たくないし、甘みがあってトーストパンよりもしっとりしているものが多い印象です。

 

 

とはいっても

生地のきめの細かさやしっとり感はパン屋さんによってかなり違いがあるので、いろいろ試してみるのがおすすめクローバー

 

定番は

プレーンのStutenButterstutenMilchstuten

アーモンド入りのMandel-Stuten

レーズン入りのRosinen-Stuten

 

 

 

定番以外で美味しかったのは

 

 

パン デュッセルドルフのパン屋さん・Hinkel(ヒンケル)

 

私たち夫婦のお気に入りの老舗パン屋さん。

木曜日限定で売りだされるJan-Wellem-Stuten

 

ブリオッシュ生地に、ドライアプリコットやレーズン、丸ごとのアーモンドなどが入っているリッチなシュトゥーテン

 

 

ドライフルーツの甘みも加わるから、紅茶やコーヒーのおともにピッタリなんです合格

 

 

パン WuppertalにあるBioパン屋さん・myska

 

材料からこだわりを持って手作りしている全粒粉を使ったパンが多いお店です。

ここで買える

かぼちゃのタネ入りのKürbiskern-Stuten

 

 

ふんわりした生地にタネの食感がいいハート

 

 

パン パン屋さん・Prümtaler Mühlenbäckerei

 

ノイス(Neuss)やボン(Bonn)のマルクトで出店しているパン屋さん。

ここで売られている

レーズン&クルミ入りのディンケルシュトゥーテン(Dinkel-Rosinen-Walnuss-Stuten

写真の右

 

 
レーズンとクルミの相性が良いい&ディンケルの風味もあって、軽くトーストするだけで美味しいきらきら

 

 

軽めのパンを食べたいときにStuten、オススメですほっこり

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花