名字で同僚を呼ぶ理由 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

突然ですが、

ドイツ語では二人称(話し相手)に対して、敬語=Sieで話しかけるか、カジュアル=duと言うか2通りあります。



初対面、外出先(お医者さん、役所、道端でも)ではSieを使えば間違いなし。


逆にduは、家族や友達など気の知れた人に対して使います。



Sieを使う場合、名前を呼ぶときは名字+さん、duの場合は、ファーストネーム。




 



お硬いイメージのドイツ人ですが、職場ではなぜかdu。

レストランで働いていたときはあまり気にならなかったけれど、事務職でもduって


ちょっと砕けすぎじゃないかなうーん

 

同じチームの同僚ならともかく。。。仕事上あまり関わりのない同僚もduだと、ちょっと違和感を感じますタラー




前職は社長夫妻に対してもduでした(←もちろん本人の希望で)

逆に現職は厳格ハッ



ホールディングでは管理職に対してはSie、同僚に対してはdu。

管理職の人たちは全員に対してSie。


上司と話すときは普段ファーストネームで呼んでいる同僚の名字を使わないといけないので、最初は覚える名前が多すぎてあたふたしました



厳格なホールディングとは逆に、H社ではみんなdu。


長く勤めている人は工場長にまでduを使っているので和やかな雰囲気です。

私は業務上関連のある部署の同僚にだけduニコ



そんな中、例外が一人。


出会った初日から「duで話そうニコニコ」と提案され


本人にはファーストネームを使っているけれど、他の同僚と彼の話をするときは常に名字真顔



それに違和感を感じた同僚が私の意図を察したらしく


「彼って、なんか信用できないよねキョロキョロ」と私にこそり。



そうなのアセアセ

穏やかでニコニコしているけれど、業務は自分がやりたいことしかやってくれないし(←外部からの助っ人のくせに)


把握してます/知ってますという雰囲気で話すのに全然分かってないしアセアセ

何もかもを表面的に感じてしまって信用できないもやもや



正直、彼と一緒に働くのが2か月だけで良かった!と思いました。

他人に興味がない私にこう思わせる人、なかなかです魂



 

 


相手のことをSieで呼ぶか、duで呼ぶかで、自然と自分の行動が変わってくるので、ここは厳格に彼だけSie。



会社を退職したら全くの他人だと残りの時間を割り切るつもりですウシシ



 

 



話がガラリと変わりますが、

今お世話になっているホテルのシャワー。


高いところにありすぎて、ちびっ子の私には届かないあせる



一番上まで上げちゃったら届くはずないよおーっ!



何とか取り出したものの、戻すのは当然ムリで翌日は下に放置



したのにびっくりマーク


昨日ホテルへ戻ってきたら




だから、届かないっておーっ!あせる

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花