仕事が激務になった理由 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今週も無事に終わりました。

 

しかも!

週末は働かないことに決めましたキラキラ


 

というのも、

先週は仕事があまりにも大変で、超過勤務時間は更新しちゃうし、土曜日は午前様まで働いても仕事が終わらないし。

体調不良で日曜日は丸一日ベッドで過ごすという残念な週末でしたもやもや

 

月曜日には回復傾向にあったものの、仕事で体調を崩すなんてあり得ないあせる

 

 

今週も変わらず残業続きの日々だったにも関わらず、1月の月次決算が終わリませんでしたガーン
 


 

今年に入って働かなかった週末ゼロ。

終わらない業務で自主的に働いていましたが、もう限界。

 

昨日、上司にわざと聞きました。

 

ニコ「月次決算が終わらなかったので週末に働くべきですか!?」と。

 

 

毎日残業していることも週末に働いていることも知っている上司、さすがに

ニコニコ「いやいや!

週末に働く必要はありません。Kちゃんだって休まなくちゃ。

月次が終わらなくてもいいです。月曜日にも終わらないならそれはそれ。

週末はしっかり休息を取ってください」

 

 

言質取った笑い泣きびっくりマーク

 

土日に会社のパソコンは開かないことにしました拍手

 

 

 

これまでグチも含めてブログに書いていましたが、激務になったのはちゃんと理由があります。

 

その理由は、

 

 

会社の破産魂

 

 

つまり、

E社が破産してホールディングが買収した会社(H社になった)が二度目の破産となったんですタラー

言葉にすればたった二文字ですが、これがもう大変。

 

 

 

会社の破産には全く詳しくない私。

分かっている範囲で一応こんな感じらしいです↓

 

 

一般的な破産となる前にSchützschirmverfahren(保護傘手続き)という期間を設けることが可能。

H社はこちらを選択しました。

 

この手続きは、会社が破産申請する前に経営の立て直しをするチャンスを与えてもらえるもの。

 

 

期間は限定されているし、現実味のある再建計画の提示が必要だし、経営は企業自らできるものの裁判所の監督下でしか進まないし、立て直しできなかったら全て水の泡。

 

 

ここ1週間半で

今までお世話になっていた会計事務所の他、弁護士、自己管理者、裁判所から指定された管理者 etc...

 

一つのメールに10人以上が関わり、一つの支払いに8人以上のチェックや承認がいり

 

 

仕事のボリュームが半端ないアセアセ

 

 

業務プロセスが確定しないこともあり、この1週間半は毎日違う情報が飛び交い、毎日システムやプロセスのトラブルでミーティングし、


自分の仕事が進まないガーン



エクストラな業務がいつまで続くかわからず、精神的にも良くない状況です。



破産によってホールディングの子会社から別の形へと移行したことも影響し、2024年度の年次決算業務はフリーズ。


それでもこの忙しさもやもや




、、、と、まぁこんな感じです真顔




なにはともあれ、嬉しいフリーの週末音譜

今週末こそは料理を楽しもうっとにやり


皆さんも良い週末をピンク薔薇

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花