歳を取ったと感じた理由 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

これは出張前の話なのですが。。。

 

私も歳を取ったのかなタラーと思うことがありました。

 

 

それは気になっていた中華料理のお店・CHINA TOWNへ行ったときのこと。

↑お店の立地と料理のリーズナブルさで日本人に人気のあるレストランだそうですぽわわん*オレンジ

 

 

初めて行ったのは先月。

 

 
旦那さん好物の揚州炒飯
 

 
 
魚介の煮込みを頼んだら
あんかけになったエビ、ムール貝、スリミ、白身魚が出てきました。
 

 
どちらも優しい味わいで日本人好みなのが納得でしたニコ
炒飯は他のお店に比べて油っこくないかも拍手
 
 
サービスでミニ杏仁豆腐を出してくれるのも嬉しい音譜
 

 
 
 
2回目は初回から一か月後の今月半ば。
 
気になっていた小籠包を注文。
 

 
皮がモッチリ系でした。
想像の3分の1ぐらいしかスープがなくジューシーな蒸し餃子っぽい?!
味はいいけれど小籠包の醍醐味を感じられず残念もやもや
 
 
今回は辛いもの!と麻婆豆腐をセレクト
 

 
見た目は辛そうなのに深みとコクのある味だけど辛くない!?
しっかりめのお豆腐とご飯がすすむ味付けで、家では作れなさそうな一品でした合格
 
 
さらに
中華料理屋さんで初の担々麺。
 
「日本人が食べている担々麺とは絶対に違うと思ううーん」と宣言していたら、
 
 
見事に違うハッ
担々麺ってゴマのマイルドさが売りじゃないの!?
 

 
辛さが前面に出たラーメン。
唐辛子よりも花椒のスパイシーさで辛みを感じる仕上がりで、Dong Wu Chinese Kitchenでワンタンスープみたいな風味でしたハート
 
 
Dong Wu Chinese Kitchenの棒棒鶏もここの担々麺も、ゴマペーストが使われていない=日本で馴染みのある棒棒鶏と担々麺の面影なし。
本場中国ではゴマペーストって使わないのかな??
 
 
この日もミニデザートをいただきましたお願い
 

 

初回では

“他の中華屋さんよりも油控えめの調理かも”と思っていたのに、麻婆豆腐も担々麺もしっかりとオイルで覆われていていました。

やっぱりそうだよね苦笑 

 

 

このレストランのすごいところは、8割のお客さんが中国人か日本人だということ。

立地の影響もあるのかもしれないけれど、こんなに偏った客層って逆にすごい。

 

 

 

それはさておき、

2回目に行ったときは近くの席に日本人のお客さんがいました。

 

私たちよりも明らかに若い世代の夫婦(だと思う)

 

 

彼らの方がさきにお店を去って行ったのですが、帰りがけにテーブルを見ると目

 

座っていた椅子は出しっぱなし、

荷物を置いていただろう椅子もそのまま。。。奥さんの方も同じ状態でした。

 

 

いやぁ、

確かに自分たちが客だけど、使った椅子ぐらい直して出ていくのがマナーというか当たり前じゃないのはてなマーク

 

もしかして、今の若い人たちにはそういう配慮がないのかなえー?

 

 

別に他人様の行動を批判するつもりはないけれど、こういうちょっとしたところに“その人のいつも”が現れるんだろうなぁと思ってしまいました。

きっと自分の家でもそんな感じなんだろうな魂

 

 

。。。と思いながらハッビックリとなったのが

『今の若い人たちは』と考えていた自分!

 

こういうワードが出てくるほど私も歳を取ったんだー笑い泣き

 

 

自分で言っておきながら地味にショックな瞬間でした…ふっ

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花