これは出張前の話なのですが。。。
私も歳を取ったのかな
と思うことがありました。
それは気になっていた中華料理のお店・CHINA TOWNへ行ったときのこと。
↑お店の立地と料理のリーズナブルさで日本人に人気のあるレストランだそうです![]()
初めて行ったのは先月。
旦那さん好物の揚州炒飯
魚介の煮込みを頼んだら
あんかけになったエビ、ムール貝、スリミ、白身魚が出てきました。
どちらも優しい味わいで日本人好みなのが納得でした
炒飯は他のお店に比べて油っこくないかも
サービスでミニ杏仁豆腐を出してくれるのも嬉しい
2回目は初回から一か月後の今月半ば。
気になっていた小籠包を注文。
皮がモッチリ系でした。
想像の3分の1ぐらいしかスープがなくジューシーな蒸し餃子っぽい?!
味はいいけれど小籠包の醍醐味を感じられず残念
今回は辛いもの!と麻婆豆腐をセレクト
見た目は辛そうなのに深みとコクのある味だけど辛くない
しっかりめのお豆腐とご飯がすすむ味付けで、家では作れなさそうな一品でした
さらに
中華料理屋さんで初の担々麺。
「日本人が食べている担々麺とは絶対に違うと思う
」と宣言していたら、
見事に違う
担々麺ってゴマのマイルドさが売りじゃないの
辛さが前面に出たラーメン。
唐辛子よりも花椒のスパイシーさで辛みを感じる仕上がりで、Dong Wu Chinese Kitchenでワンタンスープみたいな風味でした
Dong Wu Chinese Kitchenの棒棒鶏もここの担々麺も、ゴマペーストが使われていない=日本で馴染みのある棒棒鶏と担々麺の面影なし。
本場中国ではゴマペーストって使わないのかな
この日もミニデザートをいただきました
初回では
“他の中華屋さんよりも油控えめの調理かも”と思っていたのに、麻婆豆腐も担々麺もしっかりとオイルで覆われていていました。
やっぱりそうだよね
このレストランのすごいところは、8割のお客さんが中国人か日本人だということ。
立地の影響もあるのかもしれないけれど、こんなに偏った客層って逆にすごい。
それはさておき、
2回目に行ったときは近くの席に日本人のお客さんがいました。
私たちよりも明らかに若い世代の夫婦(だと思う)
彼らの方がさきにお店を去って行ったのですが、帰りがけにテーブルを見ると![]()
座っていた椅子は出しっぱなし、
荷物を置いていただろう椅子もそのまま。。。奥さんの方も同じ状態でした。
いやぁ、
確かに自分たちが客だけど、使った椅子ぐらい直して出ていくのがマナーというか当たり前じゃないの![]()
もしかして、今の若い人たちにはそういう配慮がないのかな![]()
別に他人様の行動を批判するつもりはないけれど、こういうちょっとしたところに“その人のいつも”が現れるんだろうなぁと思ってしまいました。
きっと自分の家でもそんな感じなんだろうな![]()
。。。と思いながらハッ
となったのが
『今の若い人たちは』と考えていた自分!
こういうワードが出てくるほど私も歳を取ったんだー![]()
自分で言っておきながら地味にショックな瞬間でした…![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()








