職場に求めるもの | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツで働くようになってから何度も転職したし、職種も変えたし。。。いろんな経験を積みました。

 

 

この職場で働きたい!と思う理由はその時によって違いましたが、今の会社&上司・同僚に出会って強く思うこと

 

→『仕事に興味を持てるかが重要』

 

→『人間関係のストレス>仕事のストレス』

 

 

仕事の内容はもちろん大事だけれど、それよりも大事なのは“自分が興味を持って取り組める仕事”かどうか、だと思います。

 

というのも、

実は私、経理が好きではありませんでしたタラー

 

 

職種を変える時、選択肢が他になかったから選んだだけ真顔

 

 

ガストロノミー以外だったら…うーん

 

学生のときに勉強した経理ぐらいしか予備知識がない→少しでも知っていることに取り組んだ方がラクだろう→経理の道に進もう

 

 

そう決めて勉強を始めたら、

学生のときは好きじゃなかった科目なのに、ドイツ語で学ぶとひと味違って楽しいキラキラキラキラ

 

さらに今の会社で働くようになって、

無縁だった会計ソフトを使ったり、やったことのない経理業務をしたり、、、興味深いっビックリマーク

 

上司をはじめ

同僚がみんな専門家だから、一緒に働いているだけでためになる拍手

 

 

仕事の量が多いのはちょっとネックだけどあせる

それでもココで働きたいと思うのは、興味のある仕事=働くことで楽しみを感じられるから、だと思いますニコ

 

 

 

さらに人間関係クローバー

 

 

今まで働いた職場10個(転職しすぎだけど)の中で、“ものすごく良い人間関係だなぁふたば”と本気で思ったのは1つだけ。

正直、あそこよりも良い人間関係の職場にはもう出会えないと思っていました。

 

けど!

 

11個目の今の職場はそこに負けてないびっくりマーク

 

 

社長夫妻ニヤリ照れも同僚たちも、

ほんっとうにいい人たちばかりで、良好な関係を保とうとする気持ちをみんなが持っているのはかけがえのないことだと思います泡

 

 

パワハラ上司の下で働いたり、嫌みばかり言う同僚と一緒に働いたり、愚痴ばかりの職場だったり。

こういう人間関係のストレスは精神衛生上、良くなかったもんなぁ~

 

といいつつ、

過ぎ去ってみれば、それぞれに長短所のある職場でいい経験を積めたし、その経験があるからこそ今の職場は良いと思えるし、

 

何事も経験だよねウシシ

 

 

 

今月は休暇を取ることにしました。

 

相変わらず忙しいし、今月から新規顧客の業務も始まるけれど、順番に休まないと休暇が消化しきれないアセアセとみんなでざっくりとした休暇プランを立てました。

 

 

私の休暇申請も無事に承認されて

 

嬉し~笑い泣き

 

 

休みを楽しみに、年次決算業務をラストスパートで頑張らなくてはっ

 

 

 

「興味のある仕事」とか「良い人間関係」とか偉そうに書いたけど、やっぱ、休みがもらえる職場が一番だよゲラゲラ

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花