辛い時こそ笑顔で | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

新しい職場で、ピンチを迎えていますアセアセ

 

10日前、

『気分的にヒマ~ぶー』と言っていた自分がすでに懐かしい…苦笑

 

 

新規の顧客2社から業務の引き継ぎを受けているのですが、

 

どちらも上手くいっていませんもやもや

 


連日、ビデオ会議で次々に説明を受けて。。。もう頭がいっぱいショック

難しいことは何一つしていないはずなのに汗

 

 

 

経理や決算業務の委託を受ける場合、

多くの会計事務所は自社で使っている会計システムに顧客からのデータをインポートするのが一般的ですが、

 

働いている職場では、

『顧客が使っている会計ソフトを使って、顧客が処理しているシステムをそのまま引き受ける』ことになっています。

 


 

顧客から見れば、

自分たちがよく分かっている方法で作業をしてもらえるため、業務の引き継ぎもデータの互換性も心配なしOK

 

 

委託される私たちからすると、

顧客が増える度に会計システムが増えるビックリマーク

 

 

とはいえ、

会計システムはそもそも、経理の簡略化・効率化のために取り入れられているので、難しいことはない。。。はず。

 

 

 

仕事から帰ってくると家でぼけー真顔としている私に、旦那さんが

 

「疲れてるね、お疲れ様ニコ

 

 

 

!+ビックリ

 

そうなの、聞いてよっ!!

 

 

「A社は、

従業員が今月末までしか働いてないから来月から経理業務を全部やらなくちゃいけないのに、未だに会計システムを触ることもできないんだよアセアセ

 

もしログインできなかったりシステムが稼働しなかったらどうするんだろうねあせる

 

 


B社は

長い付き合いになりそうな期待の顧客。

 

業務量が多いのに、経理の処理の融通が利かないし、パターンがたくさんありすぎ。

何か一つでもデータが一致しないとシステムエラーで進めないし戻れないタラー

 

引き継ぎしてくれてる経理担当者は産休を取っちゃうから質問できなくなるのに…

 

 

どっちもやばーいゲラゲラ

 

 


 

「そこって、笑うとこなのキョロキョロ!?

 

 

いや、

笑っちゃうぐらいピンチというか、笑ってないとやってられないというか…えーん

 

 

 

新規顧客からの引き継ぎは

信頼関係を築くためにも、最初だけは社長夫人が受けることになっているのに、

 

「来週から別の新規顧客の面倒を見なくちゃいけないから照れ

と私が引き継ぐことに。

 

 

有休でいなかった同僚にも説明してね、って言われても、エラーが出た時に対処できる気がしないんだけどなぁふっ

 

 


来月になったら、

 

別の顧客の月次決算&四半期決算があるし、

7月中旬から社長夫妻が有休だし

(社長夫人は休暇中も働くらしいけど…コンタクトを取りにくいだろうしサゲ

 

 

このピンチ、

精神的に負けないように、せめて笑顔は忘れずにいなくてはっ

 

 

『新しいことにワクワク音譜

と言っていた10日前の私、新しいことがどれほど大変か知らないって幸せだったなぁあはは…

 

 

 

週末にリフレッシュして来週に備えよう。

 

とりあえず仕事のことは忘れて(←気持ちだけでも現実逃避笑

 

散歩と料理を楽しもうっとにやりはーと

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花