社長夫妻に聞けなかったこと | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週、新しい職場で社内ミーティングがあり、

在宅ワークをしている同僚と『はじめまして』ができました。

 

みんな優しそうな人でホッほっこり

 

 

別の部門では

イースター休暇明けからオフィスに戻って働く人と在宅ワークを続ける人に分かれるとのこと。

 

彼らとは今のところ仕事で接点はないけれど、少しずつ良い人間関係を築いていきたいですキララ

 

 

 

ミーティングの始めに、社長から

 

「会計部門に新しく入ったKちゃん。

1週間経っても、逃げられなかったよニヤリ

 

と紹介されました。

 

 

みんな笑ってたけど、1週間で辞めちゃった人がいたんですかはてなマークとは、聞けなかった汗

 

まぁ、どんな企業だって、困ったことの一つや二つあるからね。

前の会社では入社3日で辞めた人がいたから、他の職場で同じような人がいてもおかしくはないよねあはは…

 

 


 

会計部門では、

イースター休暇までに仕上げなくちゃDASH!と、顧客の年次監査の準備をしています。

 

 

社長夫人から

「減価償却の報告書を作ってください照れ

と渡されたエクセルの表。

 

 

「2019年度分は私が作ったんだけど、どうにかして仕上げた感じ。

どこから始めるか、会計システムのどこに必要なデータがあるか、Kちゃんで試してみて照れ

 

私、この顧客の報告書はよく分からないけれどできるはずだから汗

 

 

。。。えー?はてなマーク

 

 

長い付き合いの顧客なのに?

過去にも作ってるのに?

 

 

当時作っていた人は引き継ぎしないで辞めちゃったのアセアセ!?

 

 

 

社長夫人には聞きづらく、

同僚にそれとなく話題を振ってみると

 

「うーん

固定資産の業務をしてた人が去ったからね。ほぼその専門って感じだったから…」

 

いつもハキハキしている同僚なのに、、、なんとも中途半端な説明タラー

 

あまりいい終わり方じゃなかったのかなぁうーん

 

 

まさか、

私がその人の業務をやることになるのアセアセ!?

 

 

怖くて今はまだ聞けない。。。ふっ

 

 


固定資産は財務会計で勉強したし、前職でも管理してたけれど、この顧客の固定資産は特別なのに加えて報告書が独特…

 

勉強して、せめて知識だけは補わないと顔

 

 

 

でも、考え方によっては『いいチャンス』

 

財務会計で学ぶのは基本的&一般的なことで、特別なものは法律書をさらっと読む程度。

学習カリキュラムの枠から出るものは実務を通じて知識を増やすのが一番泡

 

 

前職では

商品売買の売上税の知識がものすごく増えました。おそらく、ドイツ企業ではあまり必要にならない分野の。

でも、勉強して知識が増えるほど、仕事しやすかったし、何よりも楽しかったキラキラ

 

 

まずは報告書を完成させて、イースターの連休を心穏やかに迎えらますようにビックリマーク

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花