やる気と努力があれば | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

転職活動をするとき、

「等身大の自分で働ける会社を探そう」と思っていました。

 


旦那さんには、

「ちょっと大げさに言って自分を売り込むくらいでちょうどいいんだよウインク

と言われていましたが、

 

やったことないことをできるとは言えないし、苦手なことはできたら売り込みたくないしアセアセ

 

 

というのも、

自分の能力のキャパシティーを超えているポジションで働いている人がいて、その人を見ていると。。。

アレは無理アセアセ

努力でカバーできるものとできないものがあると思うsss

 

 

 

ビデオインタビューでも面接でも、ありのままの自分で話をしました。

なので、

 

転職先の社長たちが、私を採用したいと思ったことに、、、正直、驚きましたハッ

 

 

いろいろな企業の経理や年次決算業務を請け負っている会社なので、

 

会計の専門的な知識はもちろんのこと、

経験がものをいう仕事だし、

企業相手に接客だってしなくちゃいけないし。

 

 

私は、

財務会計の勉強はしたものの、ドイツでの経理の職歴はたかが3年。

経理の専門的な説明やアドバイスを客相手にできるほどのドイツ語力…でもないよね汗

 

 

 

一次面接の時、

社長夫人照れから出された財務会計に関する口述試験は合格したようでしたが、

 

後はきっと、

「この人の学ぶ姿勢に期待して」ということなんだろうな~、と勝手に予想しています。

 

 

 

社長から

「ここ3年間、たくさんのことを学習しているけど、仕事をしながら勉強していたんですよね。すごいなぁニヤリ

 

そんな風に言ってもらえるなんて嬉しいほっこり

 

 

 

社長夫人からは

「給与会計も勉強したんですよね。それなら給与計算業務もやってもらえるかしら?!照れ

 

いやっ!+ハッ

給与会計は勉強を終えたけれど、まだ実務では経験がないんですサゲ

 

と、私が否定しても

「あぁ、知識さえあれば作業自体はできるよ、大丈夫照れ

 

って、

否定したのに肯定されたっビックリ

 

 

 

二次面接でもたくさん話をしましたが、

私のやる気と努力次第で、自分を伸ばすことができる職場ビックリマークだと思いました。

 

 

社員教育に興味を持っている人の下で働きたいと思っていたし、勉強で得た知識を活用できる仕事がしたいと思っていたし、

 

この会社は、

私が学習意欲を持っていれば、きっとスキルアップできるキラキラ

 

 

自分のキャパを超えていないか。。。ギリギリなところではある気はしています。

けど、私の職歴や語学力を知っての採用だったら、、、そこまでは外れていないのかも?

 

 

こんな良いチャンス、もうもらえないかもしれないし、

頑張って何かに取り組むのに、今(の年齢)ならまだできるニコ

 

 

…と、

新しい仕事が分からないから、今は好き勝手に言えるけど。。。始まってからくじけないようにしなくちゃあはは…

 

 

 

昨日、社長夫人から、

会社のルールや初日のプランについてお知らせが来ました。

良いスタートとなるように、

書類も体調も知識の準備も、少しずつ始めてください照れという意味だろうな。

 

 

仕事が始まる前に

知識のアップデート(というか…多分そこまでも行かず単なる思い出し苦笑)をしているのですが。。。

有休が認められて本当に良かったなぁ、としみじみきらきら

 

 

何事も経験若葉

とりあえずはモチベーション高くいこうアゲ

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花