引っ越し前のアクシデント | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツで引っ越しをするのは、今回で4回目。

 

 

1回目はフランクフルト市内での移動。

ドイツに来たばかりの時でドイツ語をほぼ理解できなかった私… どんな引っ越しだったのか記憶がありませんタラー

全て旦那さん任せでしたもやもや

 

2回目もフランクフルト市内での移動。

 

 

3回目は、フランクフルト→Wuppertal。

初めての市外へ&200キロ以上も離れた土地への移動だったので、住居探しも引っ越しも、近場の引っ越しと違って大変だなぁ、と思いました。

…が、大きなトラブルなく済みました。

 

 

そして4回目にして

初めて入居前に部屋の改装&キッチンを設置することになりました。

 

 

住居によって、部屋の状態やキッチンの有無が違いますが、

今までは“自分たちのモノを入れればすぐに住める部屋”=改装の必要なし&キッチン付きの部屋を借りていました。

 

それが今回は、空っぽの部屋からのスタート。

初めてで不安がある中、余計なアクシデントがあってアセアセ

心休まらずショック

 

 

 

いい物件が見つかって問い合わせをしても、ほとんど返事が来ない競争率の高いデュッセルドルフの物件。。。

返事が来た!と思って住居の下見に行っても、応募者が多すぎてチャンスが回ってこないガーン

 

 

毎日モヤモヤした気持ちのまま探して、

“ようやく部屋が!契約できるねニコニコほっこり

 

そう思ったら、

担当者がバカンスに行ったまま音信不通にハッ

賃貸契約開始の前日にようやくサインができました。

一時はどうなるのかと。。。泣

 

 

 

うまく契約できた!と思ったら、

玄関の鍵が1本しかない(3本あるはずなのに)、郵便受けの鍵がない。。。と言われ、鍵がそろわないまま1か月sss

 

部屋を貸し出す前に、ちゃんと揃えておくべきだよねおーっ!

 

 

 

引っ越し用のダンボールを注文したら

 

 

倍量が送られてくるし笑い泣き

 

 

何かあるたびに、

「じゃあ、明後日にデュッセルドルフに来てくださいニヤリ

「朝8時に新居前で会いましょうウインク」と平日に何度も呼び出されるしサゲ

 

フランクフルトほどは遠くないけど、

旦那さんも私も働いてるし、あっという間に行けるほど近くないんですけど…ふっ汗

 

 

 

キッチンは設置のため、

オンラインショップでキッチンを注文→取り付けしてもらうことにしました。

 

ドイツの人だったら自分で組み立てちゃうのかもしれないけれど、私たちは絶対に無理。

 

 

だからプロにお願いしようと思ったのに、

発送の1週間前になって

「コロナのせいで、商品の設置は禁止になりましたショボーン

と言われ、、、

 

 

そんなことを言われてもガーン

自分たちでは無理だよえーん

 

 

キッチンなしでは生活できない!と、

発送を延長してもらい、慌てて他の可能性を探さなくちゃDASH!

 

引き受けてくれる業者さんを見つけたら、

注文先から

「設置禁止が解除されました、大丈夫ですニヤリ

 

 

…って、

慌てて業者さんを探したのにびっくり

すぐに解除するなら禁止しなきゃいいじゃんおーっ!

(↑禁止したのは州だから彼らのせいではないんだけど。。。)

 

 

 

部屋の改装も、

「1週間あれば終わるから大丈夫ニコニコOK

と言われていたのに、

 

1週間以上経っても。。。まだ終わってません真顔

 

 

キッチンだけは終わらせてもらったから

他の部屋は引っ越し前日までに終わってればいいんだけど…

何となくスッキリせずに気が休まらない苦笑

 

 

 

引っ越しは来週。

今週中にキッチンが設置されて使える状態になってほしいなぁ。

ホントに本気でっ顔

 

 

 

月初で忙しい仕事、

月次決算も業務の引き継ぎも大切だけど。。。住まいの方が大事ビックリマーク

 

と思ってたのに

慣れない仕事って精神的にもダメージがぼけー

 

 

引っ越しが終わったら、

アレもいい経験だった~、って思えるのかなあはは…

 

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花