旬のタマネギを使って | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

年中いつでも手に入るタマネギですが、旬はまさに今ふたば

 

 

いつも家にある食材で、ちょっとしたときに活躍するタマネギを。。。

たまには主役として使うのもいいっOK

 

 

最近作ったタマネギ料理を集めてみました。

 

 

タマネギのガレット

 

 

ジャガイモのガレット(Rösti)のタマネギ版。

スライスしたタマネギにスターチとダシダを混ぜて焼くだけ。

 

カリッと香ばしさに、あま~いタマネギラブ

その時の気分に応じて、

酢醤油、麺つゆ、辛子醤油 etc を添えて。

ラー油で辛味をプラスしても合格

 

 

ジャガイモのガレットではでんぷんがつなぎになりますが、タマネギにはスターチをプラスしてつなぎにします。

スターチを全体にまぶして、

タマネギ自身の水分でしっとりしたものをフライパンへ。

 

 

“コレで本当にくっつくのキョロキョロ!?

というくらい少ないつなぎの方がタマネギを楽しめますはーと

 

 

 

ひよこ豆とタマネギのカレー

 

 

久しぶりにインドカレーが食べたいなぁニコ

というとき、ひよこ豆の水煮缶とタマネギさえあればできる一品。

 

ソース少なめでランチにしたり(上はクスクスをおともに音譜)、ラップロールにしたり、

ソースを多めにしてバスマティーライスやナンに合わせても良し、です。

 

 

 

ジャガイモとタマネギのコチュジャンスープ

 

 

汁物が欲しいけど、お味噌汁ではないな…という気分の時に作るのがこのスープ。

 

ジャガイモとタマネギ(+家にある野菜を入れて)を使って中華スープを作り、最後にコチュジャンをプラス。

ピリッと辛いスープに、ホクホクのジャガイモとタマネギの甘さが際立ちます*ぉ花

 

 

 

ドイツ料理でタマネギメインのもの、と思いつくのは。。。


 

Bamberg(バンベルク)というバイエルン州の街の郷土料理・Bamberger Zwiebel。

 

タマネギにひき肉を詰めて煮込んだもの。

バンベルク名物のRauchbier(燻製ビール)を使ったソース&ジャガイモのピューレをおともにするのが定番。

 

 

思いついたら… 食べたいむき


と、Bamberger Zwiebel風を作りました鍋

 

 

旦那さんニコニコのため、

ジャガイモのピューレ右矢印シュペッツレで

 

 

私はサラダメインで、ミニZwiebel

 

 

タマネギが甘くてトロっととろける食感ラブラブ

美味しかったぁ癒し泡

 

Bamberger Zwiebelを食べながら、

「またバンベルク、行きたいね~お願いキラキラキラキラ

 

 

 

普段はわき役に徹している?タマネギも、楽しみ方いろいろ。


 

今度は、

ドイツで手に入る違う種類のタマネギを使った料理も紹介したいと思います音符

 

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花