魚を活かす料理、殺す料理 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

魚料理のレパートリーを増やしたいなぁ、と思い始めたころからずっと気になっていた料理にチャレンジしてみました。

 

右矢印イワシのつみれ

 

 

いつも美味しそうな料理を紹介してくれるブロガーさんの食卓に登場したり、

私の記事におススメ、とコメントをもらったり。。。ずっと気になっていましたむき

 

 

ただ、私はつみれ未体験ハッ

作っても…

それが正解か、分かるかなうーん!?

 

 


旦那さんにも、つみれの良さを聞いてみよう音譜

 

 

「イワシのつみれって美味しい??

作ってみようと思うんだけど、どうかなはてなマークニコ

 

 

答えが、まさかの

 

「うーん、つみれって団子みたいなやつだよね?!せっかくの魚をミンチにしちゃうってどうなの?キョロキョロ

 

 

旦那さんも食べたことなかった~え゛!ビックリ

 


つみれの良さ、分からず。。。苦笑

 

 

旦那さんも食べたことがないなら、とりあえず作ってみようアゲ

正解か分からないけれど、たとえ失敗してもバレないじゃんウシシ

 

 

 

ということで、魚を仕入れてきましたうお座

 

Sardinen(イワシ)とMerlanという魚。

 

 

初めて作るので、レシピに忠実にキラキラ

 


材料は、イワシ、塩、卵白、しょうが汁。

 

気になったのが、イワシのたたき方。

『細かくたたくとしっかりとしたつみれに、粗くたたくと柔らかいつみれに仕上がる』

と書かれていたら。。。

 

 

どっちも食べてみたいキラキラ

 

 

粗め(左)と、しっかりめ(右)

 

 

茹でたものを味見♪

 

 

2つを比べれば…

確かに粗めの方がホロッと柔らかい食感でした。

 

…が、それほどハッキリとした違いにならなかったので、たたきが少なすぎた?!根気が足りなかった~

 


少しの違いとはいえ、粗めの方が好みだったので、つみれはこちらを採用クラッカー

 

お味噌汁に入れました。

 

 

地味な見た目なのに、美味しいきらきら

 

魚臭さが目立たないように、とお味噌汁にしましたが、おすましでも美味しくいただけそうOK

イワシの風味も、粗めにたたいたおかげで魚の食感も活きていていました。

さばいてたたいて…ちょっと手間ですが、作る価値あり若葉でした。

 

 

 

細かめにたたいた方は

揚げても美味しそうビックリマークと、みじん切りのタマネギを加えて冷凍しました。

 

 

冷凍のまま揚げ焼きにして

大根おろしをおともにしたら。。。

 

 

つみれに負けない美味しさっにやり

旦那さんからは「つみれよりも好き照れ」と好評でした。

 

ご飯のおともにも、おつまみとしても、

衣をつけてパンと組み合わせても良さそう♪

 

 

 

Merlanは、

フランクフルトで一度買ったことがある魚なのですが、その時、

「もう二度と買わないなぁsss」と思いました。

 

。。。ということは覚えていたのですが、

 

 

なんで買わないと思ったんだっけえー??

 

 

10年ぶりくらい?に買い、家で魚の袋を開けた瞬間に思い出しましたハッ

 

この魚、独特のにおいがあるんだった~アセアセ

しかも、私が苦手なにおいで。。。耐え難いガーン

 

 

買ってきたものを処分するのは避けたい…

と、

『魚を殺す』ように、を目指して料理。

イワシを活かしたつみれと逆の発想で作ってみました。

 

 

香味野菜(生姜たっぷり、ネギ)

卵黄(淡白な魚なのでコクを+)

オイスターソース、醤油、ゴマで調味。

 

 

何とか。。。できた??

 

 

香ばしさを出すためにタネを焼いて、

オーロラソース&タマネギと乗せたサラダに添えてみました。

 

 

何とか食べられて良かったぼけー

 

 

買わない!と思ったときは、『なぜ買わないか』を忘れちゃいけない!!

10年経っても、絶対に買わないっおーっ!

 

 

好きな&美味しく食べられる魚なら、いつも同じでも、全く問題なし!と本気で思った買い物でした~笑

 

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花