担当になってほしくない同僚 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日は会社で、

“こんなことってあるかなぁ…。あるよね~ぶー”と思う出来事が。

 

 

愚痴、ではありません。

怒りやストレス云々というのではないので、単なる日常話!としてお楽しみくださいシャボン

 

 

 

今週の月曜日、イギリスの顧客からの

 

「当社のアカウント情報(未払いインボイスの一覧)を送ってくださいニコニコ

というメールを受けて、必要な情報を送付した私ニコ

 

 

 

その日の午後、同じ顧客から

 

「受け取るはずのクレジットノートをもらっていません。すぐに発行してくださいえー

 

 

コレはマズイ!+ハッ

 

すぐに、この顧客を担当している同僚・Sさんにチェックを依頼し、顧客にはSさんが対応する旨を連絡しました。

 

 

 

で、水曜日の昨日、顧客から

 

「Sさんからクレジットノートがまだ届きませんプンプン

とお怒りのメールがビックリ

 

 

なんで~えー?

 

Sさんにチェックしてくれたかどうかを尋ねてみると。。。

 

 

 

Sさんからの回答は

 

「客の言っていることが分かりません真顔

と、まさかの放置!?

 

 

いやいや!

分からないからって、ほっておかないでよおーっ!

 

 

 

コレはさすがにアセアセ

 

「顧客からこういう問い合わせがあった場合、何かアクションを起こすべきですよねアセアセ?

 

 

 

これに対してSさんは

 

「クレジットノートって言ったって、何に対してか分からなけば発行できないでしょムキー

と、まさかの逆切れ!?

 

 

 

顧客から注文を受けたのも、

商品発送の手配をしたのも、インボイスを発行したのも、全部Sさんじゃん!

 

セールスのことなんて関係ないのに

巻き込まれて怒られる私。。。理不尽ー笑い泣き

 

 

 

こういう内輪のグタグタって、正直、時間の無駄としか思えないガーン

 

 

 

ココは穏便に*ぉ花

 

「何のことか分からないのであれば、内容を顧客に聞けばいいのではないでしょうかはてなマーク

(=私に文句を言わずに対処してよー)

 

あなたの仕事のやり方について議論する気はないので誤解しないでください。

(=これ以上あなたとやりとりしたくありません)

 

この案件、引き受けてくださいますよね!?

(=本来、あなたの仕事でしょ~)

 

 

。。。って、

なんでこんなにも気を遣わなくちゃいけない同僚なんだろう、この人ぼけー汗

 

 

ナントカ、Sさんの機嫌を損ねることなく、顧客とコンタクトを取ってもらえましたが…

 

 

私が客だったら、

こんなセールス担当者、替えてほしいって絶対にお願いするだろうなぁあはは…

 

 

 

Sさんの隣りで働いている“丁寧な対応をするセールスの同僚おねがい

彼女の接客スキルを、ほんの少しでも分けることができたらっお願い

と、今までに何度思ったことか…

 

 

 

平和主義の私♪

同僚と話をするだけで丁寧なドイツ語が身につけられそうですウシシ

 

 

 

ちなみに…

クレームがあったことを誰かさん(うーん←)が上司に報告したせいで、

 

ドイツ社長の耳に入り、

 

 

今朝の社内ミーティングの議題が

『客へのサービス向上とクレーム対応』って、

 

私がこっそり報告したこと、明白じゃん…ショック

 

 

まぁ、こういうこともあるよね苦笑

 

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花