学校が再開 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツでコロナの規制が緩和され、

ガストロノミーの営業許可が出ると同時に、学校施設も再開されることになりました。

どちらも、衛生管理をきちんとして手、という条件付き。

 

 

それを聞いた時から

“私が通っている学校の授業も再開になるのかなぁ?いつ始めてくれるんだろう?うーん

 

 

 

規制緩和から3週間もしないうちに、

学校からメールで、授業再開のお知らせが届きましたクラッカー

 

 

待っているときは連絡が全然来ないなぁsss

と思っていましたが、考えてみれば、

 

緩和の発表があった後に、

いくつもあるコースの各会場と担当講師の都合をつけて、衛生面も考慮して、受講生へ連絡をして。。。

迅速な対応だったなぁと感謝顔

 

 

土曜日に

コロナ後、初めての授業がありました。

 

 

窓全開の会場(ホテルの会議室)、

間隔を置いて並べられた机、

そして連絡先を記入するための書類。

 

 

私が参加しているコースは

受講者が少なく、しかも空気の入れ替えがとてもいい部屋だったので(良すぎて肌寒かった汗)、おそらく誰一人として衛生的な心配している人はいなかったと思います。

 

 

 

久しぶりの授業を受けて…

再開してよかった~*ぉ花という気持ちよりも、

 

 

もっと勉強しなきゃおーっ!アセアセ

 

 

家で自習していたら、

いつの間にか“このくらい勉強していれば…”と勝手に目安を作っていたことに気づきビックリ

それじゃあ。。。足りない泣

 

自分に甘いんだなぁ、私ってガーン

 

 

 

授業を受けて、他の受講者に会う&話を聞くことができて、勉強へのモチベーションが高められた気がします。

とりあえず、

次の授業までに、分からないところを質問できるレベルまでにはもっていかなくてはDASH!

 

 

 


授業が始まる前に、

受講者の間で“公開されたビデオ講座”についてのディスカッションがありました。

 

 

話題を持ちかけた本人は

 

「一気にあんなにもたくさんの長時間のビデオが公開されて…何をどこから始めていいのか分からないショボーン

 

 

それを聞いたある人は

 

「私はビデオを一つも見てないよ。だって、授業を受けたくてコースを受講してるのにビデオってプンプン

 

 

さらにほかの人は

 

「私、このまま試験を受ける自信がないから次のコースに移させてもらえるか、学校に問い合わせてみましたえーん

 

 

ディスカッションに加わっていた6人ぐらい?のうち、ビデオ講座をいいと評価していたのは意外にも1人だけでしたハッ

私は加わらずに聞いていただけでしたが、賛成派の女性に心の中で“うんうん!”と相づち。

 

 

確かに私も、最初はビデオかぁ…と思ったけれど、見ればしっかりと勉強できるようになっていたし、せっかく講師が自習するお手伝いをしてくれているのに。。。

 

 

使えるものを利用しないのっえ゛!!?

 

 

 

次のコースに移るか迷っている女性曰く、

今回は特別に、1回あとの試験への移行を認めてくれるとのこと。

 

 

そんな発想、全く持っていなかった~

せっかく勉強を始めたのに、半年以上も試験を先延ばしにするなんて…

正直、私はこのままのモチベーションを持ち続ける自信がないふっ

 

 

各人、いろいろな意見を持っているなぁ。

 

と思うと同時に、

 

「ビデオ講座を公開するから自分で勉強を進めてください」

という学校からのメールに従って自習していた私って

 

 

 

素直だぁ~ゲラゲラ

 

 

 

週始めに、

ビデオの授業が理解できずに落ち込んでいたこともあり。。。勉強不足だと思うとダメージが大きかったですサゲ

まぁ、自業自得だよね…ぐすん

 

 


祝日だった今日、

気合いを入れなおして勉強ビックリマークしていたら、

 


旦那さんが一言

「あんなに大変って言ってたのに、また勉強してるのはてなマークびっくり

好きだね~、自分を追い込むの」

 

 

と、めちゃくちゃ他人事の発言をされて…羨ましかった笑い泣き


実際、旦那さんにしてみたら他人事だけど苦笑

 


再びココロが折れないように、落ち込んだ気持ちに勝てる楽しみを探そう若葉

 

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花