ドイツ語レッスンをしてもらっているM先生とのデュッセルドルフ散策の続きです。
Hofgarten(ホーフガルテン)からライン川の方へ向かって歩いていくと、
教会、St.Andreas
教会、St.Andreas

教会の前でふとM先生が「この教会、ココに合ってないでしょ?Nordrhein Westfalen(デュッセルドルフがある州)にこのデザインの教会は普通ないよね?!」と一言。
うーん、、、そう言われても??
先生曰く、
この教会が立てられた時、バイエルンの教会のデザインを取り入れようということになりNordrhein Westfalenではあまり見かけない教会になったとのことです。
そう言われてもよく分からないけれど、建築とかキリスト教とかに詳しい人なら一目でわかるのかな??
この教会が立てられた時、バイエルンの教会のデザインを取り入れようということになりNordrhein Westfalenではあまり見かけない教会になったとのことです。
そう言われてもよく分からないけれど、建築とかキリスト教とかに詳しい人なら一目でわかるのかな??
そしてこちらは↓

(写真では分かりにくいですが)ライン川に流れ込んでいる小さな川「Düssel」というものがあった頃のもの。
この時の人口は400人程度の、本当にDorf=村だったそうです。
ということで、Düsselに囲まれたDorfで→Düsseldorfという名になったそうです。
それはビックリ~!!
実は私も以前から、Düsseldorfなんて名前のくせに、村じゃなくて都市じゃん!って思っていたんだよ~。
実は私も以前から、Düsseldorfなんて名前のくせに、村じゃなくて都市じゃん!って思っていたんだよ~。
ちなみに当時にデュッセル川は現在↓

最初は400人だった村も、今では60万人の大都市。
歴史のある建物や文化を大切にしているからこそステキなデュッセルドルフがあるんだろうなぁと思います。
歴史のある建物や文化を大切にしているからこそステキなデュッセルドルフがあるんだろうなぁと思います。
散策の最後は、デュッセルドルフのビール醸造所レストランの一つで乾杯~☆
楽しい一日を過ごすことができました。
楽しい一日を過ごすことができました。