Miltenberg・その5 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Miltenbergでのセミナー2日目。
一人旅だと早寝早起きでメチャクチャ健康的~☆
おいしい朝食をして

 

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テクテクとコンディトライ・Pfefferへ。
やっぱり朝の町並みもいい♪

 

 

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今日は、"前日の仕込みが必要なムース"を習いました。
先生のHerr.H曰く、
「いざという時のために、おいしいものをいかに時間を掛けずに作るかということを知っておく必要がある」とのこと。
ホテルや船上で大人数の&何種類ものデザートを作った経験のあるHerr.Hだからこそのアドバイス。

 

 

ということで、昨日準備おいた材料で、チョコレートムースとカプチーノムースを作りました。

 

 

それが、、、作業時間10分?!
あっという間にムースが完成して。。。ビックリしました。
え~?!もう終わり??といった感じ。
でもちゃんとムースでした。

 

 

どちらも実践で使えるものだと思いましたが、特に気に入ったのはカプチーノムース。
白いムースは食べるとコーヒー味。
ふんわり軽い口当たりで中に詰めたチェリーのゼリーの酸味と相性抜群♪♪
これはサクランボが旬を迎えたら絶対に作りたい一品です。
"サクランボのコンポートとシャーベットかエスプーマを添えればいいデザートになりそうっ"と作っているそばから考えてしまうほど。

 

 

新しいナパージュも教わることができてラッキー☆

 

 

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「職場ではPetit four(プチフール)のためにマカロンを焼いている。
オーブンのせいか、いつも同じ仕上がりにならない」と話した私に、
定番のマカロンとは違うMakronenmasse(卵白と砂糖、ナッツを材料とした焼き菓子の総称)というものを伝授してくれました。
材料はマカロンと似ているものの、
オーブンの良し悪しにあまり影響されずに焼くことができるそうです。

 

 

Pariser Makronen。
チョコレートのクリームとPreiselbeerkonfituere(コケモモのジャム)を挟んだMakronen

 

 

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最後には、旬を迎え始めたRharbarber(ルバーブ)を使ったケーキも教わりました。
ひ~っさしぶりにケーキ用のHefeteig(イースト生地)。
Ausbildung中に習って以来だよ~、懐かしい☆

 

 

HefeteigにRharbarberをたっぷり乗せ、その上にバニラクリームの一種をトッピング。
生地のアレンジ、フルーツのアレンジ、さらにトッピングのアレンジも教わって、、、これも実践で使ってみたい☆

 

 

2日目のセミナーもあっという間に終わってしまいました。
でも!
この2日間でた~っくさんのことを学ぶことができて、Herr.Hには本当に感謝☆

 

 

 

帰り道はちょっと急ぎ足で駅へ。

 

 

 

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Miltenbergという町を知ることができ、セミナーが充実したものになり、
今回の休暇もとっても思い出深いものになりました。

 

 

さて、、、今度はどのセミナーに参加しようかなぁ(笑)