パルメザンのイベント 料理 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、レストラン・Carmelo Grecoで行われたイベント「PARMIGIANO REGGIANO X-MAS CHALLENGE」で披露された料理がこちら↓

前菜
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前菜にピッタリの華やかさ♪
食材の配置といい彩りといい、見ているだけで「食べてみたい」
あまりにもキレイだったので上からも撮ってみました↓
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料理の本に載ってそう(笑)

続いてZwischengang
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3品の中で一番シンプルな盛りつけ。
すんなりと食べられそう(肩ひじ張らずに)だし、"味で勝負"っていう感じが私は結構好きです。

そしてメイン
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これも、芸術的作品☆
添えられたサラダも凝っていました。
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こんなステキなベジタブル料理、、、私も食べたいっ☆

と思っていたのが顔に出ていたのか?! コックさんが試食用に私の分まで盛りつけてくれました♪
(彼が私のポストで働いていたので、そのお礼??)
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メインの食材はGruenkohl(ケール)
ケールをいろんな形にして一皿に散りばめられていました。

一番下にはケールの滑らかなクリーム。
パルメザンムースを赤ワインのゼリーで包んだものと、干したPflaumen(プラム)のワイン煮
ケールの葉をチップにしたもの(←これが甘みと酸味、ケールの風味で超ウマ♪)
茹でたケールの茎(ほくほくの食感でこれも美味)、
乾燥させたマッシュルームと、スライスのクルミ(香ばしくていいアクセント)
パルメザン入りの白いパウダー(Maltoxという穀物からできたもの)、
プラムのジェル(これがしっかりめの酸味で料理が引き締まる♪)
筒状にしたパルメザンチップスにはパルメザンの泡を詰め、一つには乾燥ケールをまぶして etc

とにかくKomponente(構成しているパーツ)が多くて口の中で味がはじける感じ☆
これは素直においしかったし、感動しました!!


ちなみに、優勝者は → メインの彼!!

私はメイン料理しか試食していないけれど、でも納得。
本当に素晴らしかったです。


個人的な感想としては…
パルメザンのいろいろなアプローチの仕方が面白いなぁと思う反面、
メイン料理に関していえば、パルメザンの使い方よりもケールの可能性に感激しました。
ケールってすごいかも♪

イベントも無事に終わり、今日からまた日常常務に戻ります。