先日、ポストに一通の封筒が。
開けてみると、Zollamt(税関)からのお知らせで↓
開けてみると、Zollamt(税関)からのお知らせで↓
〇〇さんからの荷物を預かっているから受け取りに来てください、というものでした。
初めて税関で引っ掛かった~!!
以前、メキシコ人の友達が
「日本の義理母から送られてきたプレゼントが税関で引っ掛かって、受け取るのに結構な額を支払った」と聞いたことがありました。
取りに行くのも面倒だし、贈ってもらったものに自分でもお金を払うなんて!と不平を言っていたのを思い出しつつ、、、初めてのZollへ。
「日本の義理母から送られてきたプレゼントが税関で引っ掛かって、受け取るのに結構な額を支払った」と聞いたことがありました。
取りに行くのも面倒だし、贈ってもらったものに自分でもお金を払うなんて!と不平を言っていたのを思い出しつつ、、、初めてのZollへ。
フランクフルトに住むようになってもほとんど使うことのないEnkheim行きのU7に乗って

最寄駅からてくてくと歩きました。
Zollamtの入っている建物は

思っていた通り(?!)ものすごくシンプルでした。
荷物を預かる部屋は税関というイメージとは程遠く(←私の勝手なイメージではもっと違ったという意味で)
普通の事務所でした。

思っていた通り(?!)ものすごくシンプルでした。
荷物を預かる部屋は税関というイメージとは程遠く(←私の勝手なイメージではもっと違ったという意味で)
普通の事務所でした。
荷物を受け取りに来た、というと
「これが荷物です。入っているものは、、、麺類とかね。
家族からのプレゼント?! じゃあどうぞ」と言って渡されました。
「これが荷物です。入っているものは、、、麺類とかね。
家族からのプレゼント?! じゃあどうぞ」と言って渡されました。
パスポートでの本人確認も、荷物の中身のチェックもなく、普通に返されてビックリ。
何十分の1、何百分の1の確率で運悪く引っ掛かってしまった、という感じだったのでしょうか?!
お金を払わずに済んだのは嬉しかったけれど、、、
こんなにあっさり返してもらえるものなら家まで送ってくれればいいのに!と思わずにはいられない(苦笑)
何十分の1、何百分の1の確率で運悪く引っ掛かってしまった、という感じだったのでしょうか?!
お金を払わずに済んだのは嬉しかったけれど、、、
こんなにあっさり返してもらえるものなら家まで送ってくれればいいのに!と思わずにはいられない(苦笑)
とはいえ、Zollに行くという貴重な体験ができた昨日でした。