街の散策・Seligenstadt その2 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日訪れたヘッセンの街・Seligenstadt。

 

一番見たかったのが、「Seligenstadtで最も重要な建造物の一つ」と言われているEinhardbasilika(Basilika St. Marcellinus und Petrus・バシリカ聖マルケリヌス=聖ペテロ)

 

 

イメージ 1

青空との景色にうっとりするくらいステキな教会。

 

 

敷地への門を通ると、
イメージ 2

広々~
敷地内で鶏と羊が飼われていました。
イメージ 3

ちゃんと柵の中です。。。念のため(笑)
イメージ 4

博物館があったり
イメージ 5

花壇があったり
イメージ 6

中を散歩するだけでもいいかも☆

 

 

 

さらに奥に進んでいくと、庭園↓
イメージ 7

もう少し温かくなるときっとキレイな花が咲くんだろうなぁと思います。

 

 

 

私が最も注目したのが!!
Klostergarten、別の名をApothekergarten(Apotheker=薬剤師、Garten=ガーデン)という。。。

 

 

イメージ 8

ハーブのガーデン☆
残念ながらまだ季節的にハーブが育っていませんでしたが、
見たことのないハーブがあったり、面白いと思ったのは"効能ごとに分類されて植えてあること"

 

 

ココは↓
イメージ 9

胃腸の痙攣解消、炎症抑制コーナー
Anis(アニス)、Fenchel(フェンネル)、Kamille(カモミール)、Kuemmel(キャラウェイ)、Pfefferminze(ペパーミント)など、知っているハーブがたくさんでした。

 

 

初めて見た↓
イメージ 10

Meerrettich(西洋わさび)

 

 

旬を迎えたFrankfurter Gruene Sosse(フランクフルターグリューネゾーセ)のハーブであるPimpinelleは、数少ない育っているハーブでした↓
イメージ 11

 

 

ステキな景色といい面白いGartenといい、とっても楽しいひとときでしたっ♪