職場でOstern(イースター)について話をしているとき、ドイツ人である副料理長がいろいろと教えてくれました。
それを聞いていたとき、イラン出身の人からこんな話が出てきました。
それを聞いていたとき、イラン出身の人からこんな話が出てきました。
「イスラム教を知らない人がよく"イスラム教の人はキリストを否定する"というけれど、私たちはキリストを信じていないわけではない。コーランにキリストの名前だって出てくるし、私たちも存在を認めている」
それに続いて
「でも、Osternの解釈はキリスト教徒は違う。
私たちの教えでは、Karfreitag(Ostern中の金曜日)で十字架に架せられたのはキリストではなくて別の人だった。キリストは私たちの目から見ることができない存在になっただけで死んではいないし、復活もしていない。
キリストはこの世が本当に危ない状態になるまで姿を見せていないだけで、この世を本当に救わなければいけない時が来るのを待っているんだ」と。
「でも、Osternの解釈はキリスト教徒は違う。
私たちの教えでは、Karfreitag(Ostern中の金曜日)で十字架に架せられたのはキリストではなくて別の人だった。キリストは私たちの目から見ることができない存在になっただけで死んではいないし、復活もしていない。
キリストはこの世が本当に危ない状態になるまで姿を見せていないだけで、この世を本当に救わなければいけない時が来るのを待っているんだ」と。
イスラム教ではOsternを祝う、ということはないらしいです。
確かに、、、解釈が違えば祝う意味が無いのかも?!
確かに、、、解釈が違えば祝う意味が無いのかも?!
日本に住んでいた時にイースターを祝う、ということをほとんど聞いたことがなかったけれど、
キリストの誕生日であるクリスマスはお祝いをするのに、、、復活祭をお祝いしないのはなぜ?
というか、そもそも、日本でクリスマスをお祝いする意味は何だろう??と思ってしまう。
キリストの誕生日であるクリスマスはお祝いをするのに、、、復活祭をお祝いしないのはなぜ?
というか、そもそも、日本でクリスマスをお祝いする意味は何だろう??と思ってしまう。
まぁ、解釈は宗教によっても、人によっても違うとは思うけれど、、、
話は戻ってOstern。
職場ではOstern前に、殻をカラフルに色づけたゆで卵を飾りました。

スーパーでも、赤、青、緑、黄色などのゆで卵を買うことができるのですが、Osternには飾ったり食卓に登場したり。
カラフルなので、ちょっとカゴに入れるだけでもかわいい☆
職場ではOstern前に、殻をカラフルに色づけたゆで卵を飾りました。

スーパーでも、赤、青、緑、黄色などのゆで卵を買うことができるのですが、Osternには飾ったり食卓に登場したり。
カラフルなので、ちょっとカゴに入れるだけでもかわいい☆
そんなことを思っていたら、近所のおばさまにかわいいOsternの飾りを頂きました。
こんなに凝ったもの、初めて!

Osterneier(イースターエッグ)も自分で色付けする、と話していたのですが、やっぱり手作りだと味わいがあってステキ♪

手作りのジャムと花をもらったり

ウサギのチョコレートもいただきました。

やはりキリスト教の人たちにとってOsternは特別な日のようです。
こんなに凝ったもの、初めて!

Osterneier(イースターエッグ)も自分で色付けする、と話していたのですが、やっぱり手作りだと味わいがあってステキ♪

手作りのジャムと花をもらったり

ウサギのチョコレートもいただきました。

やはりキリスト教の人たちにとってOsternは特別な日のようです。
来年のOsternには自分で卵の色付けをしようかなぁ。
Gruene Sosse(グリューネゾーセ)といいOsterneierといい、Osternの楽しみが増えました☆
Gruene Sosse(グリューネゾーセ)といいOsterneierといい、Osternの楽しみが増えました☆