家族との再会 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

日本への一時帰国で一番楽しみにしていたのが、家族と会うこと。
前回の帰国から一度も会っていなかったので6年ぶりでした。

会ってないうちに父親は定年を迎え嘱託として仕事を続け、母親はパートで働くようになりました。
大学生だった弟は東京の会社に勤め始めて横浜の寮で一人暮らしをするように。

父親は年相応に歳を取っていましたが、
ベランダガーデニングに精を出しつつ、孫たち(姉の3人娘)の成長をとても楽しみにしている様子でした。
変わらずの健康志向で、日々の食習慣にこだわりが(笑)

母親はパートが楽しいらしく、職場の話をたくさん聞かせてくれました。
忙しく過ごしているからこそ休日も満喫できるんだろうなぁと共感。
ずっと専業主婦だったから自分で稼いだお金で趣味を楽しむのが余計に嬉しいのかも☆


横浜に出てしまった弟には旦那さんの実家でお世話になっている間に再会できました。
弟が横浜の実家の近くに住んでいるなんて本当に偶然!
久々の再会では、弟の成長ぶりに驚きました。
いつの間にか成人していてビールを飲めるようになっているし、
仕事の話を聞いていると。。。すっかり社会人になっていて感動(涙)
ふらふらしている私なんかよりもよっぽどしっかりと自立しているようでした。


さらに驚いたのが、姉の3人娘。
前回会った時、自分たちの家で走り回ってはしゃいでいた3人が。。。
中学1年生、小学5年生、小学3年生と大きくなっていましたっ
部活動の話を聞かせてくれたり、今はまっているという手品を見せてくれたり、
習い事で級をもらったとそろばんの暗算を披露してくれたり。

姉夫妻だからこの子どもたち!と思わせる素直な成長ぶりに、心温まるものがありました。

上2人は私のことを覚えてくれていて、しかも私がドイツに居ることでドイツやドイツ語に興味を持ってくれていると知り、その興味をぜひ広げてほしいなぁと思いました。
子どもの吸収力は私たちの何倍も大きいから今のうちにドイツ語のタネを蒔いておこう(笑)
3女はさすがに私の記憶がないらしく、照れながら私を覗き見ていたけれど、
その姿が。。。かわい~♪♪

数時間の再会でしたがたくさん話ができて嬉しいひとときでした。
別れを惜しんでくれた3人のために、今度はもう少し早く帰国して会いに行こう☆


それにしても、、、
自分が歳を取っているように、家族も歳を重ねているんだなぁと実感する日本滞在でした。
離れているからこそ、家族の絆をもっと大切にしようと思います。