ミュンヘンの旅 その9 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ミュンヘンの旅行は2泊だったため、食事はいろんなところで食べられないなぁと思っていました。
けれど、せっかく行くなら!と下調べ☆
行きたいところへ初日は行きました。。。が、あまりにも期待ハズレだったのでメチャクチャ落ち込みました(涙)

 

…で、2日目は食べたかったお店が…まさかの閉店!跡形もなくなっていました(泣)

 

 

ということで急きょプラン変更!
せっかくバイエルンにいるのだからと、Brezel(ブレーツェル)の食べ比べをすることに♪
6つのパン屋さんで試したので結果発表~☆

 

 

第5位!は、同順位でRischartと
イメージ 1

Hofpfisterei
イメージ 2

どちらもミュンヘンで何店舗も見かける老舗のパン屋さん。
HofpfistereiはKarlstadtに入っているパン屋さんだし、Rischartは袋を持っている人をあちこちで見かけるほどの人気店です。

 

 

Brezelはどちらも皮が厚すぎず薄すぎず。
中はもっちり感のあるしっとり生地で"かるい"食べ応え。
Brezelだけでなく(お店で売られているような)サンドイッチにするとよりおいしいかもしれないなぁと思いました。
Hofpfistereiのほうがあられ塩多め。

 

 

 

第4位!は、Karnoll's Back- und Kaffeestandl
イメージ 3

Viktualienmarktにあるパン屋さんです。
イメージ 4

皮がややしっかりめで噛んだ瞬間小麦の香りが広がるBrezel。
バイエルン名物・Obazdaとの相性◎

 

 

 

 

第3位!は、Muenchener Freiheit
イメージ 5

Kaufhofに入っているパン屋さんですが、Brezelがナント50セント!(他のパン屋さんは60-65セントでした)
イメージ 6

皮がしっかりとしていて、細いところはポリポリ。
ところどころ香ばしく焼けたサクッとしたところもあって、1つでいろんな食感が楽しめるBrezel。
これも塩多め。

 

 

 

 

第2位!は、Braeuhaus Kunstmuehle Baeckerei
イメージ 7

いろいろな穀物やパン作りの材料を売っているBraeuhaus Kunstmuehleの隣にあるパン屋さん。
イメージ 8

皮に一番厚みがあって噛みごたえのあるBrezel
中のもっちり感も強いため、食べていると顎が疲れそう(笑)
噛めば噛むほど小麦の風味がじんわりと広がる、"昔ながらのBrezelなんだろうなぁ"と思わせる一品。
これも塩多め。

 

 

 

 

そして第1位!は、Mueller
イメージ 9

バイエルン州とドイツに近いオーストリアに店を構える1930年からの老舗パン屋さん。
イメージ 10

一口噛んでビックリ!
皮がサックサク♪♪
サクッと割れた瞬間に香ばしさと小麦の風味が広がるんですっ
サクサクの皮とは正反対に中はもっちりしていて食感のコントラストも◎
こんなにも衝撃を受けたBrezelは初めてでした。
私の中ではダントツで1位☆

 

 

 

紙の袋に入れているとはいえ、数時間経つとサクサク感が半減してしまうので、買ったらすぐに食すること鉄則です。

 

 

 

普段あまり炭水化物を摂らない私が3日間で6つのBrezel。。。ほぼキセキに近いですが(笑)
ものすごーくいい経験になりました。
Muellerを見つけたらぜひBrezelをお試しください。