ミュンヘンの旅 その8 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ミュンヘンの街散策、最後の紹介は
私の趣味と興味を中心に2・3日目に見つけたものを↓

 

ミュンヘンのKaffeeroesterei(自家焙煎店)のVits
カフェレストランとして評判がいい =コーヒーも絶対においしいはず☆と行ってみました。
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オーナーらしい男性が煎れてくれたカプチーノ
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クリーミーなミルクとやさしい味のエスプレッソでかなりマイルドなカプチーノでしたが、ホッとする味。
広々とした店内はほぼ満席で食事をとっている人も多かったです。きっと料理もおいしいのだろうと。
店には焙煎用の機器も↓
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繁華街からはちょっと外れていますが、Isartor(イザール門)まで足をのばしたときにぜひ立ち寄りたいお店☆

 

 

そこから南西に行くと、Gaertnerplatz(ゲルトナープラッツ)
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この広場を中心にいくつもの通りが広がっているのですが、昼下がりゆっくりと散歩するのに最適。
広場に面したところや小道に小さなお店があります。
ウインドウショッピングをしたり、お気に入りのものを探したり、カフェでひと休みしたりetc

 

 

ぶらぶらと南西に歩いていくとGoetterspeiseというチョコレート屋さん兼カフェがあります。
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ココも人気のお店らしく、ぜひ行ってみたいと思っていたのですが
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店内にはたっくさんのチョコレート♪
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いいもの過ぎておうち用には向かないけれど… 見ているだけで癒される感じでした☆

 

 

もう一つ行ってみたいと思っていたお店が、Braeuhaus Kunstmuehle
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繁華街の北側にある穀物類・製パン材料の専門店。
小麦はもちろん、Dinkel(ディンケル)やBuchweizen(蕎麦)、Couscous(クスクス)などの穀物類に加え、
Hefe(イースト)やKuemmel(キャラウェイ)なども扱っています。
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ココでもお土産を買ってきたので使うのが楽しみです♪

 

 

 

ミュンヘンの締めくくりは、Kaufhofで過ごしました。
"フランクフルトにもあるじゃん!"と言われてしまいそうですが、規模が違う!!
キッチン用品コーナーのクリスマス商品は種類豊富だし♪
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地下の食料品の充実度が全然違うんです!!
正直、Viktualienmarktと同じくらい楽しめると思いました。

 

 

 

ぐるりと回っていると、チーズコーナーで初めて見るものを発見!
Bueffelmozzarella(水牛モッツァレラ)の近くにあった「Treccia」。
店員さんに違いを聞いてみると、モッツァレラは低温殺菌した水牛の乳から作られたもので、Trecciaは水牛の乳を低温殺菌せずに作ったとのこと。
ものすご~く興味深くて即決で買いました。
そのお味は →水牛モッツァレラよりもさらに味わい深い!!
どう表現したらいいのか分からないのですが、刺激的な味(ドイツ語ならpikant?!)で酸味と塩分も含んでいて、、、モッツァレラだけで充分いろんな味があるんです。
以前料理長が話していた「本当においしいモッツァレラは塩もオリーブオイルもいらない。調味料が必要なのはモッツァレラがおいしくないからだ」の意味が分かった気がしました。

 

 

それにしても、さすがミュンヘン!
大きな都市だからではなく、きっと食に対する考え方が違うからフランクフルトではお目に掛かれないような食材まで売られているんだろうなぁと思います。
ミュンヘンに行ったらKaufhofとその向かいにあるKarlstadtも要チェックです(笑)