Metzlerbankの食堂で働き始めて3ヶ月。
始めたときにはお手伝い・Aさんが休暇中、間もなくして副料理長・Herr.Hも休暇を取り、2人が帰って来てついにみんなが集合~☆と
料理長・Herr.D、Herr.H、コック・Tさん、サービス担当のMさん、Aさん、そして私。
新しいメンバーでの仕事は笑いが絶えずいつも楽しいものでした。
サラダ・デザートの仕事に続いて、Mさんが出社するまでの朝食&レジの仕事をTさんから教わり、
Tさんの長い休暇へと突入しました。
先月の終わりに休暇が終わり、それと同時にSV Cateringが先月新しくオープンさせたフランクフルト近郊のBetriebsrestaurant(企業用のレストラン=社員食堂)で応援をすることに。
その話を聞いたときに書いたものがコレ↓
「食堂の引っ越しが年内になるだろう」という知らせとともにHerr.Dから↓
Urlaub(休暇)中のTさんが来週の月曜日から戻ってくる予定だったのですが、
休暇前にお手伝いに行ったSchwalbachへ引き続きお手伝いに行くことになった、と言われました。
Metzlerbankの食堂が引っ越しするまで出張?!
そこも何かの会社の食堂で、私たちの雇い主であるSV CateringのBetriebsrestaurantの一つ。
今月始めに食堂が新設されたのですが、そこの料理長を務めているのが、Metzlerbankの食堂の以前の料理長だそうです。
なので、Tさんも副料理長・Herr.Hも以前ココで一緒に働いていた人物。
Tさんが帰ってきたらUrlaubの話を聞かせてもらう♪と楽しみにしていましたが、戻ってくるのが先延ばしになりました。
でも、
他のBetriebsrestaurantの話もとても興味深い!!
一緒に働くようになったらUrlaubの話と同時に、出張先の仕事についても聞かせてもらうと思います。
…と、こんなことを書いていたのに、
今朝Herr.Hから↓
「Tさんが帰って来ないことになった」と言われたんですっ!!
昨日、SV Cateringの担当者・Herr.SとMetzlerbankの食堂担当者・Frau.Aから決定事項だと知らせが届いたとのこと。新しいキッチンでの仕事が始まるというのに、純粋な人員減…
Herr.Dは人員を減らされたことも不満だけれど、
TさんがSchwalbachでお手伝いを始めた当初からそこにTさんが留まる事を計画していただろうことに怒っていました。
それは私も全く同感!
料理長を差し置いて勝手に決めてしまうなんてどういうつもりなんだろう。
これまで何度も、コックとお手伝いを一人ずつ増員してほしいと交渉してきたのに、どうして減らされなくちゃいけないの?!
それに…
Tさんがお手伝いに行く前から「あの料理長(Schwalbachの料理長)とはもう二度と一緒に働きたくなかったのに…」と話していたのを知っていた私としては、、、かなり複雑。
Metzlerbankへは帰れないと知らされたTさんはどんな気持ちだったんだろう…